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(これから持って帰って夜中までかかって妻が二つの大鍋で二度茹で上げアクを抜く。
これがまた大変な作業^^;。ご苦労さん)


今年は知人の家の竹に花が咲いた。
竹は60年に1度花が咲き、そして竹林ごと枯れる、という言い伝え通り、道中あちこちで季節外れに黄色くなった竹林をいくつも見かけた。むしろ元気な竹林がほとんど無かったくらいだ。
幸い我が家の竹林は青々として筍も豊作だったが、今年は例年になく全国的に不作で、値段は1,5倍になっているという。去年の台風の影響かなんて言ってるが、違う。人間の考えが及ばない周期的な不作だ。



(竹の花。書家 山崎秀鴎さんのfacebook頁から)





5月1日、改元を祝うサントリーの全段抜き広告に、荻野丹雪さんの「祝」の一文字!



快晴の休日だったが、今日は読書の一日になった。完読!
この本は、彼が時速5キロで歩くように、正味1日かけて250頁じっくり読ませて頂いた。

エジプトから南ア喜望峰までの11,000kmの道程を316日間かけて歩ききった吉田正仁さんの記録!
熱中症、血便、強盗被害、、、と、まさに命懸けの独り旅だったが、多くの見知らぬ人々の親切に支えられて成し遂げられた偉業だ。
「皆が裕福な生活を送っていたわけではなかったし、行きずりの旅人など無視することもできたはずだ。それなのになぜこんなにも優しくなれるのだろう。アフリカではたくさんの物乞いを目にしたが、私もまた、人の優しさをもらって生きる物乞いだったのかもしれない。」という終章の言葉には胸が熱くなった。


彼が無事喜望峰に到達したことをfacebookで知った日、愛媛から京都へ帰る途中で彼の郷里の鳥取に立ち寄り、コンビニで日本海新聞を買って、掲載された記事の紙面の写真を、まだ喜望峰にいた彼に送ってあげたことがあった。
その時から、この快挙はいつか本になるだろうと期待していただけに、嬉しい。読み終えてとても爽やかな気持ちが残った。こんなノンフィクションいいなあ。


ステーキ用の南部鉄の皿を買ってから、ここしばらく焼肉にハマっている。
なんといっても冷めにくいのがいい!



リヤカーを引いて世界中を旅している冒険家吉田正仁さんの新著が出た。
『リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 』(幻冬舎文庫) から5年。今度は、小学館から単行本での出版。
昨年11月25日に彼の地元の倉吉市で開催された写真展でお会いし、相棒リヤカーの現物も触らせてもらった。
ひとと同じような人生は送りたくないと話していたのが一番印象に残った。
すごく背の高い方で、180cm以上ありそうに見えた。

写真のセンスも素晴らしい。
絵はお描きにならないということだったが、腕を磨けばきっと素晴らしい画家になると思う。
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