Write | Admin 


元龍大探検部顧問 スペイン語の田尻陽一先生と、41年ぶりの再会!





高瀬川の夜桜。





二次会は先生の昔から馴染みの先斗町のお店で!



日付が変わる深夜の帰り道。長く押し黙った愛想の無いタクシーの運転手さんに、自宅近くまで来てから言ってあげた。
「ちょっとこの辺 気い付けてくださいよ、幽霊出ますから、、、幽霊見たことあります?」
「いえ、、女ですか?」
「どっちか判りませんけど、気持ち悪いですわ。気い付けて帰ってください」
「はい」

ひひひ











数カ所、石垣から生えている桐の切り株は、根まで切り込んだ上で、除草剤を付け、金網を被せてモルタルを塗る。
以前は成長の早いこの桐の木が、いちばんの悩みだった。
背が伸びて強風に吹かれると、石垣を崩す恐れがあった。70年前の桐畑の名残り。


http://www.artbank.jp/mitakaso/






御隆荘の西側の石垣と、その上部の斜面を合わせた高さは、約9メートル。
危険で他人様に任せるわけにはいかないだけに、毎年この斜面(主に草木の多い上段部分)の草刈りは、気が遠くなるような重労働だったけど、これでようやく解放される。

石垣から生えている木を根元まで伐って除草剤を染み込ませ、その上にモルタルを塗り、草や蔓が伸びていた積み石の間も完璧に除草し、モルタルを詰め、所々下の方に水抜きの隙間を残す作業。

隅々まで丁寧な仕事をしてくれる人でないと、安心して任せられないタチなので、仕事は造園屋さんと、うちの自宅室内の塗り壁を請け負ってくれた左官屋さん(一級左官士の大島一晃さん)にお願いした。
大型の注射器のような道具で、積み石の間、奥の方までモルタルを詰め、最後に表を、塗りムラなく綺麗に仕上げて頂く。
よろしくお願いします!




石垣の積み石一つ一つの味わいを残しながらの仕上げ。モルタルのはみ出しも全く無し。
こういう仕事は、美意識が高く器用な職人さんでないと、なかなか出来ない。


放っておくと、毎年こういう事に、、、






http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/933/


あまり好きになれんな。
まあ、何でも西暦を使うのがいちばん便利なので、これからもそうするけど。


追記・・・・・・・・・・・・
なんだか響きがホラーっぽくて、この国ますます冷え込みそうな気がする。と、思っていたら、夜になって雪が降って来た。



一昨日から2泊3日で、友達と琵琶湖を一周して来た中二の孫娘を出迎えに行く。
ちょうどゴール地点の近くで後ろ姿(2台目)と出会った。
190km、車で伴走し見守って下さった方ありがとうございます。




力まずにいろんなことに自然体で挑戦している孫たちから、こちらが学ぶことも結構多い。
家に帰ったら早速塾へ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
カレンダー
05 2019/06 07
S M T W T F S
3 4 5 6 7 8
10 11 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索