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https://m.youtube.com/watch?v=2A7nB14k-sY


つい先日、盛岡に住む書家の伊藤康子さんからメールが届いた。
一昨年マール社から出た『日本のデザイン書道家』から、この映画の脚本家が彼女を見つけてくれて、欧文のタイトルを書いたそうだ。限られた業界の専門書だけに、販売部数はそう伸びていないようだが、必要な人たちの手には渡っているということか。

本に載ったこと、背中を押してくれてありがとうというようなメッセージがあった。
何より、いいお仕事おめでとうございます!
ボケ防止にと思って仕事場で毎日数枚チョコレートを食べ始めたら、毎日鼻血が出るようになった。





【追記 20200209】
このチョコ作戦、頭が良くならないのに体重だけ増えてきたのでヤメ!








仕事場が新しいビルに移ってから、22年間使い続けて来た読書・昼寝用の椅子が、だいぶボロボロになってきたので修理に出した。
人間の体も取り替えがきけば良いのに。

保証期間を遥かに過ぎてからの面倒な修理にもかかわらず、快く引き受けてくれたARCの二代目若大将に敬意を表し新しくCassinaのシェーズロングを注文、但し希望の柄(ポニーの白黒)が玄人さん好みなので、調べてくれたところ国内に在庫がなく、納品まで4〜5ヶ月待ち。でも「ちょっとでも納得いかない点があったら待つべきです」と。 それで気になる「玄人」の意味を確認すると、水商売ではなくて建築家とかインテリアデザイナー好みという意味。そう言われたのが気に入ったので待つことにする!^ ^






修理の方も日にちが掛かるので、それまでは台座無しで床に置いたむき出しの本体の上に横になって、ロッキングしながら天井を眺めている。

二男が撮らせて頂いている、京都市京セラ美術館の竣工写真です。
(美術手帖webマガジンから)
https://bijutsutecho.com/magazine/interview/20944





















昨日、久しぶりに会って話し込んだ人、挨拶した人18人。無視し合った人2人。睡眠時間4時間。朝食は友人と3人で、ホテルとDOUTORのサンドイッチとホットドッグとコーヒー3杯。直近ののぞみでE席を確保して、快晴の富士を観ながら帰ります。
昨日、絵の複写があり、作品と作者の送迎で僕の車の助手席に座っていた画家さんが、散りかけの紅葉を観ながらふと呟いた。
「私も今年、高齢者になりました」
「え?もう75ですか?」
「いえ、65です」
おいおいちょっと待って。俺67やで!まだ高齢者にせんといて。(映画の割引はしてもらってるけど)



公財 京都デザイン協会の副会長を長年務められ、京都のデザイン業界の縁の下の力持ちだった藤原義裕さんの訃報が届いたのは先週水曜日。
かれこれ35年のお付き合いで、会社の忘年会や社内身内での飲み会にも来てくれた方。
またひとり、先に逝ってしまわれた。






お亡くなりになる前月のfacebookの記事。
僕もこれから、行きたくない場所には行かないことにしよう。





2014年10月3日。
たまたま居酒屋「しば」の馴染み客でもあった藤原さんと、しばで出会ったときの写真。



30日と31日の2日間で、イラストレーター後藤樹史さんのお正月作品の撮影。
幸いまだまだ空きがある御隆荘ガレージに車を3台駐車し、御隆荘の事務所を活用して撮影出来た。2日がかりなので、和歌山から人形を運んで来た後藤さんは、事務所のクーラーのよく効いた部屋で鰻重で元気を付けて一泊。また翌朝から昼過ぎまでかかって合計40点余りの撮影が終了した。
立体作品の撮影は、ちょっとしたイベントでもある。

それにしてもこの事務所、駐車場は広いし、商品撮影のスタジオに十分使えるなあ。せいぜい活用しよう!













完成品!来年の干支「子」の宝船です。



地方自治体の、知的財産権に対する意識の低さを象徴する出来事。

こういうアホなことを考える職員は、自分は一体いくら給料をもらっているのか考えたことがあるのか?




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