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公財 京都デザイン協会の副会長を長年務められ、京都のデザイン業界の縁の下の力持ちだった藤原義明さんの訃報が届いたのは先週水曜日。
かれこれ35年のお付き合いで、会社の忘年会や社内身内での飲み会にも来てくれた方。
またひとり、先に逝ってしまわれた。



30日と31日の2日間で、イラストレーター後藤樹史さんのお正月作品の撮影。
幸いまだまだ空きがある御隆荘ガレージに車を3台駐車し、御隆荘の事務所を活用して撮影出来た。2日がかりなので、和歌山から人形を運んで来た後藤さんは、事務所のクーラーのよく効いた部屋で鰻重で元気を付けて一泊。また翌朝から昼過ぎまでかかって合計40点余りの撮影が終了した。
立体作品の撮影は、ちょっとしたイベントでもある。

それにしてもこの事務所、駐車場は広いし、商品撮影のスタジオに十分使えるなあ。せいぜい活用しよう!













完成品!来年の干支「子」の宝船です。



地方自治体の、知的財産権に対する意識の低さを象徴する出来事。

こういうアホなことを考える職員は、自分は一体いくら給料をもらっているのか考えたことがあるのか?




(クリックで拡大表示します)





株式会社アートバンクも協賛しています。




(石垣の上に生えているのはグミの木で、位置的には石垣にとってあまり良くないのですが、甘い実がバケツ一杯以上収穫出来るので、枝わけ出来れば植え替えて伐採するつもりです。)


御隆荘ガレージの北側。草刈の度に、石垣上部に補強したモルタルから下の道路に、土や小石が落ちるため、龍の髭をグミの木から向こうの端まで27m追加。
はじめは自分で買って来て移植しようと、モルタルの際の雑草に20cm幅で熱湯を掛け、作業の下準備をし始めていたのですが、ホームセンターや園芸店で龍の髭の長いタイプが見つからず、諦めて、先日石垣周辺の工事で左官屋さんと組んでくれていた造園屋さんにお願いしました。

やはりプロ!龍の髭の仕入れから、移植のための下土の手配と混ぜ合わせ、掘り返しの幅や深さ、手際の良さ、段取りノウハウが全然違う。それでも2人で2日掛かりましたが、これ自分1人でやってたら入梅までに間に合わなかったでしょう。第一腰痛で使える道具も限られていたから、出来なかったかも知れません。

この後3時間、妻は洗濯、僕は地面に尻を据えての草むしり。
洗濯は、ここの日当たりや風がとても良いため、引っ越してから2年近く経った今も、自宅ではやらずいつもここで続けています。2ヶ月前に近くのマンションに転居したMさんも、干す時だけはここに来て、乾くまでの間、植木に水をやったり草刈をしたり、というパターンが出来、お互いに助かってます。
昨日から京都は、日中30度を超える真夏日。3時間の草むしりで体重は一時的に2キロ減りました。
後のビールを思い浮かべながら作業をするのもいいけど、そろそろ、水分補給をしながらやらないとヤバい季節。



造園屋さんの意見として、駐車場の雑草対策と石垣の維持のために、今後はこういう除草剤の噴霧器も必要らしい…
ただ、頚椎から腰椎までズレている僕には、担いでの作業はキツい。
どうしたものか。
雑草は、アスファルト舗装を割いてまで生えてくるからなあ…。放っておくと、見てる間に元の木阿弥になってしまう。
これからは出来るだけプロにお願いするか。広い分だけ維持費もかかるなあ。



御隆荘ガレージの舗装を貫いて生えて来た柔らかい雑草。
笹や竹ならなんとなくわかるけど、何これ!


http://www.artbank.jp/mitakaso/



5月1日、改元を祝うサントリーの全段抜き広告に、荻野丹雪さんの「祝」の一文字!
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