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(石垣の上に生えているのはグミの木で、位置的には石垣にとってあまり良くないのですが、甘い実がバケツ一杯以上収穫出来るので、枝わけ出来れば植え替えて伐採するつもりです。)


御隆荘ガレージの北側。草刈の度に、石垣上部に補強したモルタルから下の道路に、土や小石が落ちるため、龍の髭をグミの木から向こうの端まで27m追加。
はじめは自分で買って来て移植しようと、モルタルの際の雑草に20cm幅で熱湯を掛け、作業の下準備をし始めていたのですが、ホームセンターや園芸店で龍の髭の長いタイプが見つからず、諦めて、先日石垣周辺の工事で左官屋さんと組んでくれていた造園屋さんにお願いしました。

やはりプロ!龍の髭の仕入れから、移植のための下土の手配と混ぜ合わせ、掘り返しの幅や深さ、手際の良さ、段取りノウハウが全然違う。それでも2人で2日掛かりましたが、これ自分1人でやってたら入梅までに間に合わなかったでしょう。第一腰痛で使える道具も限られていたから、出来なかったかも知れません。

この後3時間、妻は洗濯、僕は地面に尻を据えての草むしり。
洗濯は、ここの日当たりや風がとても良いため、引っ越してから2年近く経った今も、自宅ではやらずいつもここで続けています。2ヶ月前に近くのマンションに転居したMさんも、干す時だけはここに来て、乾くまでの間、植木に水をやったり草刈をしたり、というパターンが出来、お互いに助かってます。
昨日から京都は、日中30度を超える真夏日。3時間の草むしりで体重は一時的に2キロ減りました。
後のビールを思い浮かべながら作業をするのもいいけど、そろそろ、水分補給をしながらやらないとヤバい季節。



造園屋さんの意見として、駐車場の雑草対策と石垣の維持のために、今後はこういう除草剤の噴霧器も必要らしい…
ただ、頚椎から腰椎までズレている僕には、担いでの作業はキツい。
どうしたものか。
雑草は、アスファルト舗装を割いてまで生えてくるからなあ…。放っておくと、見てる間に元の木阿弥になってしまう。
これからは出来るだけプロにお願いするか。広い分だけ維持費もかかるなあ。



御隆荘ガレージの舗装を貫いて生えて来た柔らかい雑草。
笹や竹ならなんとなくわかるけど、何これ!


http://www.artbank.jp/mitakaso/



5月1日、改元を祝うサントリーの全段抜き広告に、荻野丹雪さんの「祝」の一文字!









数カ所、石垣から生えている桐の切り株は、根まで切り込んだ上で、除草剤を付け、金網を被せてモルタルを塗る。
以前は成長の早いこの桐の木が、いちばんの悩みだった。
背が伸びて強風に吹かれると、石垣を崩す恐れがあった。70年前の桐畑の名残り。


http://www.artbank.jp/mitakaso/






御隆荘の西側の石垣と、その上部の斜面を合わせた高さは、約9メートル。
危険で他人様に任せるわけにはいかないだけに、毎年この斜面(主に草木の多い上段部分)の草刈りは、気が遠くなるような重労働だったけど、これでようやく解放される。

石垣から生えている木を根元まで伐って除草剤を染み込ませ、その上にモルタルを塗り、草や蔓が伸びていた積み石の間も完璧に除草し、モルタルを詰め、所々下の方に水抜きの隙間を残す作業。

隅々まで丁寧な仕事をしてくれる人でないと、安心して任せられないタチなので、仕事は造園屋さんと、うちの自宅室内の塗り壁を請け負ってくれた左官屋さん(一級左官士の大島一晃さん)にお願いした。
大型の注射器のような道具で、積み石の間、奥の方までモルタルを詰め、最後に表を、塗りムラなく綺麗に仕上げて頂く。
よろしくお願いします!




石垣の積み石一つ一つの味わいを残しながらの仕上げ。モルタルのはみ出しも全く無し。
こういう仕事は、美意識が高く器用な職人さんでないと、なかなか出来ない。


放っておくと、毎年こういう事に、、、






http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/933/



このところグーグルマップが変だが、最近購入して駐車場を整備した御隆荘と、お隣の萌黄荘さんとの間に、とんでもない道が出来ている。

❌印から先は、一部だけ駐車場の入り口通路であって、道路ではありません。また下部の❌印の位置にはフェンスがあり遮断されています。

私有地の中に勝手に道路を作らんでほしい。Uターンしようとして、もう何人も間違えて入って来ている。
グーグルさん、頼んまっせ〜(-。-;






整地前の航空写真ですが、ご覧の通り道路などありません。
月極駐車場を下見に来られる方は、くれぐれもご注意ください。


御隆荘ガレージのホームページ出来ました!

http://www.artbank.jp/mitakaso/


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