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昼寝する春。



お隣さんが垣根の向こうから春に教えてくれた芸。
「はるちゃん、コロン」。




母の叔父が、まだ若かった頃田圃で、猛毒を持つマムシに噛まれた。
その時たまたま道を通りかかった郵便屋さんに、「マムシに噛まれたー❗️」と叫んだら、
「そのマムシ、ワシにくれ❗️」
と、郵便屋さんが叫んだ。
続いて、噛まれた足をナタで切り落とせという。そんなこと出来ることと違う!と拒否したが、何日も生死の境をさまよったそうだ。

マムシ(鰻の蒲焼き)を見る度に思い出す。
明日は和歌山に帰り田舎の家360坪を十数年ぶりに3人で草刈り!入梅までに一度は刈っておかないとえらいことになる。
今日はガラガラの御池地下駐車場に停めて出勤、ZEST和幸の豚カツ弁当食って昼寝し、8時半までかけて一仕事済ませ、帰って温泉の素を入れて入浴。夕食は抜いて沢庵漬と日本酒を二合飲んで、加山雄三とワイルドワンズのYouTubeで腰痛を治し、さて今から、寝ます。
越境自粛の電光掲示板を尻目に、京都ナンバーで和歌山に帰るけど、ちょっかい出したらぶつける
ぞ。




田舎でいつもお世話になっている土居さん宅の手造りのお庭。
こんなに綺麗にしたいといつも思うけど、やはりそこに住んで常時手入れをしていないと無理。それにしても立派なお庭。



田舎のこの家の世話をしてくれていた遠縁の新谷さんが先月逝去され、今日はその後の手立てを整えるため、午前中で仕事を切り上げ、午後から和歌山日帰り。
退院して間もない今年の正月に、電話口で元気な声で今年も引き続きやってくれると話していたのに、3月下旬にまさかの急逝。密葬を終えてから連絡をもらったので、元気な頃の姿しか記憶にないため、今も垣根の向こうから声が聞こえてくるような気がする。
人生、一寸先はわからない。





(2018年2月19日)


新谷隆広さんの自宅の広い庭では芝犬を放し飼いにしていた。
犬が走り回る庭の植え込みの陰には、よく野鳥が来ていた。野生の小鳥たちは新谷さんから餌をもらうために来ていたのだが、彼は自宅だけでなく何処へ行っても、手から小鳥たちに餌をやることが出来た。
不思議な人だった。





しゃあないなあ。。。
鯖街道の名物鯖寿司の店も、閉店か開いていてもみんな売り切れだった。
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