Write | Admin 



以前うちで働いていた京芸出身の女の子が『がきデカ』について興味を持っていたので単行本の束を貸してあげたら、帰りの電車の中で読んでゲラゲラ笑ってしまったと言っていた。
その姿、見たかった。



【追記】
考えてみると一冊では足りないので、あと3冊注文。
1冊はもちろん自分用。
さて、先ずは受験勉強中の中3の孫娘から!






ピーチパイに惹かれて40年、忘れた頃に出してくれるCD。
この先一体何度、手にすることができるだろ〜♪




【追記20190907】

今、BSでやってくれてる彼女の1時間半の特集番組!
ありがたいねえ!




1年3ヶ月ぶりのベルヴェデーレ^ ^
快晴!






何時間でもこうしていたい気分。


先週の木曜日だけど、会社を抜け出してこの映画を観に行った。
僕は『ペリカン文書』とか『金環蝕』とか『博士の異常な愛情』とか、こういった政治サスペンスや風刺映画がいちばん好き。

今の時代、こんな映画が作られて、しかもTVで取り上げられずに大ヒットするという現象は、松坂桃李君の人気ももちろんあるだろうけど、凄いことだと思う。
原作者の望月衣塑子氏を思わせる主人公を、韓国の女優さんが演じていたのは意外だったが、これはどうやら、情けない話だが、所属女優に政治色が付くのを嫌って、オファーを請ける事務所が日本になかったからだという。(第一候補は蒼井優ちゃんだった)
でも結果的にそれで良かったと思う。シム・ウンギョンさんの気の入った演技、なかなかのものだった。日本語の発音の違和感も「地方訛り」程度で、それが却って妙にリアリティーを高めていた。

安倍政権を支える内調(内閣情報調査室)に勤務しながら、次第に自分の仕事に疑問を抱き、外務省勤務時代の先輩の自殺を機に目覚める松坂桃李君と、告発記事を誤報とされ謀殺された元新聞記者の父を持つシム・ウンギョンさん。異例の「共同主演」という役称も尤もだと思う。

「新聞取ったこともないし…」と断った若手監督に、「政治から逃げることは、民主主義を否定することだ」と説得し、やらせた河村光庸プロデューサーもなかなか骨がある。
河村プロデューサーの次回作、期待しています❗️





クライマックスで暴かれる驚愕の真実。
それは、東京新聞以外の大手各紙が追っ掛け記事を書く事になるのだが、今やその重要事実が忘れ去られているということに薄ら寒さを覚えた。
是非ご覧ください。







天気がいいので京北町を走ってくる。
鞍馬の芹生峠から貴船に至る道道、北山杉の林が去年の台風で、いたるところ酷いことになっていた。
なんとか通行は出来るようにはなっていたが、その他はほとんど手付かずの状態。台風は温暖化で年々大型化するし、またこんなことになったら、日本の林業は立ち行かんだろうと思う。



ご近所さんでいちばん綺麗なお家。
今の時期、仕事の往き帰りはいつもこの前を通っていい気持ちにさせていただいてます。謝謝!

(花はツツジではなく薔薇です)


捨てた種から勝手に生えてきた枇杷。
いつも熟す直前にカラスにやられる。



京都の城陽市へ行った帰り道、宇治を通ったついでに、まさかもう残ってないだろうと思いながら、学生時代の1971年秋から75年春にかけて住んでいた莵道東中のアパートを探しに行ったら、なんとそのままの姿で残っていた^ ^‼️
大家さんも、とうの昔に鬼籍に入られているはずだが、近接する大家さんちの石垣も大きな門も、当時のままの姿で立派にリフォームされていた。
この古びた建物が、どういう事情で残されているのか分からないが、こういうスポットってあるんですなあ。

麻雀に明け暮れた帰らざる日々。。。






色んな思い出があるが特に強烈だったのは、この屋根。
当時この右側の小屋はなく、一面畑だった。
ある冬の夜、月を観ようとこの屋根の上に下りたところ、凍っていて滑り落ち、畑に尻餅をついたのだが、ああ生きてた!と思って背中を後ろにやるとその背中に杭が立っていた。
あと10センチ手前だったら、間違いなく肛門から串刺しになっていたところだ。思い出しても寒気がする。





毎日毎日200本以上の消去作業。
これだけで僕の人生、通算どれだけ浪費させられてるか。
せめて一度ぐらいはブログのネタにしよう。



九州へ行くつもりが松山道大洲ICで出そびれてそのまま南下。足摺岬をまわって土佐に来た。
楽天の直前予約で申し込んだ「サザンシティホテル」だが、ルームサービスがあるのは有難い!
待っている20分間で体を温めて、さて‼️いただきます‼️







しかし、量が少ないなあ、、、
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索