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https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/08/news044.html#l_rk_160907_ntn01.jpg



小型水力発電に異議は無いしもっと見直されていい発電方法だと思う。関電がブータンに技術協力し始めた頃からそう思っていた。
だけどこれはデザインが悪すぎる。
なんでもっと田舎の風景に馴染む気の利いたものが作れないのか。

都会で生まれ育ったがために、情緒豊かな田舎の風景に何の愛着も感じず、ただ田舎を資源未開発の土地という目でしか見ることが出来ない連中が、余計な物を持って来る。
ダム、鉄塔、高圧線、風力・太陽光発電機、みんな田舎に押し付けて、日本の美しい景観を容赦無く破壊している。
全くもうウンザリだ。



(黒澤明『夢』より)

なんで昔ながらの水車にしないのか。

https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20181224-00108835/



元検事郷原信郎さんのゴーン氏に関する何本かの論評を読んだけど、知れば知るほど、彼が何で捕まったのか分からない。どう考えても彼は無罪だ。

ゴーン氏を悪し様にいう人達の多くは、検察主導のマスコミからの情報に毒されているという部分を除けば、40,000人の首切りをやって日産を立て直したかなんか知らんけど、それで有名になっていい気になって、何十億もの報酬を受け取って、と、そういう感情論的な反発が多いようだ。

しかしねえ、経営が悪化している時に余剰人員を削減するのは当然のことで、それをせずに倒産したら、下請け業界も含めて一体その何倍の人々が露頭に迷うことになったか。高額な報酬にしても、彼はそもそも有利子負債2兆円を抱える日産の再建を任されて実行し、その仕事を評価されて報酬として受け取っている訳で、額は一般の日本人の感覚からすれば高額かも知れないが、国際的な相場を考えると決してそんな事はない。海外の豪邸購入費を会社に負担させたからといって、それは会社の所有物なので何の問題もない。

それで捕まって1年以上拘束されて、公判開始の見通しもなく軟禁状態で、裁判すれば99,4%有罪だなんて言われたら、そりゃ一か八か逃げるでしょ。

いやちょっと待てよ。ひょっとしたら本当は検察は喜んでるんじゃないか?有罪に持っていくのは難しい、こんなはずではなかったと頭を抱えていたところへ、まさかの逃亡。
逃亡の第一報を聞いた検察幹部が、「それはどれぐらい確度の高い話なの?」(産経12月31日)と問い質した心中は、実は良い正月が迎えられるかとワクワクしていた、とか。



https://jp.reuters.com/article/nissan-ghosn-wife-idJPKBN1Z92CH


これも笑える。
検察はレバノンに捜査資料を渡すのか?渡さないとしたらその事に正当な理由をつけられるのか?

「ゴーン氏が悪事を働いたかどうかこちらで調べるから、そちらの捜査資料を送ってくれ」というレバノン側の要求は至極真っ当といえよう。ところが日本の検察はこれにどう対処して良いやらわからず、右往左往しているのが目に見えるようだ。

嘗てロス疑惑で無罪を勝ち取った三浦和義氏がサイパンで米国の警察に捕まり、彼の捜査資料を米国から求められた時、属国日本は一審不再理の原則を踏み躙ってそれに応えた。にも拘らず今回のようなレバノンからの正当な要求を蹴れば、筋が通らないだけでなく相手の顔を完全に潰す。
仮に、両国間に犯罪人引渡し条約が無い(というか日本は米韓二カ国としか条約を結んでいない)ことを理由に断れば、それは筋違いというだけでなく、そのままゴーン氏の引き渡しを断念するという事に繋がる。

まあ今回の事件で検察は「司法取引」などという馴れない危い道具を振り回したばかりに、結果としてそれが足に刺さってしまったようだ。
捜査資料を要求されるとは、よもや思ってもみなかっただろう。




https://mainichi.jp/articles/20200111/k00/00m/040/028000c



これは笑った^ ^
ゴーン被告のフランスの弁護士が、森雅子法務大臣の子供級の失言に強烈な一撃!
犯罪の立証責任は「お前は犯罪者だ」と言う側にあるのであって、言われた側がそうでないことを立証する義務などあるわけが無い。

森のようなアホでも司法免許持って法務大臣が勤まる日本。そう言えば安倍も何時ぞや「大量破壊兵器が無いということを証明できなかったフセインに責任がある」なんて国会で堂々と言ってたことがあったな。そのくせ後の国会で自分の問題になった途端、「無いことは証明できない、それは『悪魔の証明』と言ってですね…」などと開いた口が塞がらない逃げ口上をほざいていた。
親分が親分だから子分も子分、安倍一家はこの際思いっきり国際社会で赤恥をかいて、日本の膿を出し切ってくれ。



海外逃亡犯のカルロス・ゴーンが、自分が大金持ちであると踏ん反り返って自慢しているかのように印象付けられる見出しと酷い顔写真。
大半の人々は中身を読まずに通り過ぎるが、実際は読まない人たちにアピールすることが主たる目的だ。週刊誌のケバケバしい広告と同じ。

彼がそう言っている文脈は、下記の通りで




要は、嫌疑をかけられ取り調べで酷い目に遭った人々の多くは、私のようなことは出来ないが、私には発言力と金があり、だからこそ、その現状を広く訴える使命がある。という趣旨だ。

この記事のキャッチが印象操作でないと言うなら、朝日の記者も編集者も、センスのない能無しの木偶の坊だ。※
それより彼を陥れる謀略に関わりながら、彼が敢えて両国の関係への配慮から明かさなかった政治家を探り出すのが、政治記者の使命でしょう。
最近の朝日は、安倍に寿司屋で手なづけられて、タマナシになってしまったのか。


彼の逮捕劇の陰で通過した幾つかの重大法案。
政治のこういうやり方を、「スピンコントロール」という。

http://taharasoichiro.com/cms/2018/12/03/日産ゴーン会長逮捕、なぜ今だったのか?/



※実際この後facebookでこの見出しを紹介し彼を非難したスレッドがあり、中身を読まない人達が散々悪口を書き込んでいたので、「記事を読めば分かるがこれは印象操作で彼が言いたいこととは違う」と書くと、そのスレッドのシェアは消えた。全く中身も読まずに好き勝手なこと言う軽率な奴が多い。聖書曰く「聞くに速く語るに遅く」だ。
昨日の朝録画しておいたBSのWorld Newsを観ると、今回の記者会見はマスコミが期待していた逃走の経緯や関与した日本の政治家名が、関係者や両国間の関係に配慮して明かされなかったので、不発とまではいかないが燻った程度で終わってしまったな。
まあやむを得ない判断だったけど、少し残念。
孫子に「激水の疾くして石を漂わすは勢なり」というように、こういうのは勢いが何より大事なので、ここ一番という局面で一度失速すると態勢を整え直すのが大変だ。

彼と同時期に逮捕されて現在保釈中の、元日産自動車代表取締役クレッグ・ケリー氏の、文藝春秋誌のインタビューを読んでいても、どう見ても悪いのは、ゴーン氏も会見で主張した前社長の西川広人とか法務のハリ・ナダだが、こういう連中の隠された罪状を不問に付す代わりに、日産再生の最大の功労者を陥れるという特捜部のやり方は、それが合法か非合法かという以前に、人の道を外れている。みんなろくな死に方せんぞ。


ゴーンさんが日本の司法制度の闇を世界に向けて訴えてくれたのは、この国への何よりの貢献だ。
ありがとう!


https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3871731.htm



キャロル夫人がレバノン情報機関の車両で移動したり、脱出の手助けをしたのが元CIAのグリーンベレー(ランボー)とくれば、これはもうこのイベントの最高意思決定者は、元レバノン陸軍総司令官で現大統領のミシェル・アウンと考えるのが自然だろう。ゴーン氏本人は上部に累が及ばないように、自分で準備したなどと言っているが、いくら金やコネがあっても、これは個人の力量で出来ることじゃない。

レバノンの大統領職は国民の信者の数の割合によって、毎回キリスト教マロン派から選ばれることになっているが、ゴーン氏もこの宗派に属する。つまり、ゴーン奪還の目的は、経済・政情不安で足元がぐらつくレバノンの政治と経済の建て直しのため、アウン大統領が自ら後継者としての役割を彼に負わせるためだったのではないだろうか。
国民的英雄カルロス・ゴーン大統領の誕生、これでアウンも安泰だ。
そしてこれこそが「驚きの結末」ではないだろうか。

https://mainichi.jp/articles/20200103/k00/00m/040/026000c


お‼️これは凄い‼️
映画化となると主役はやっぱり、ローワン・アトキンソンでしょう(^ ^)///






考えてみると主役を演じるのは、カルロス・ゴーン本人というのもアリだな。
彼の“存在感”や“キャラ”、それに大企業のCEOとして培った演技力は映画でも十分通用する。

この際、森友問題での籠池夫妻の不当な長期拘置や山口敬之刑事不起訴などの、安倍政権による司法支配の闇も暴いて欲しい。
それと引き換えなら、彼の無罪は安いもの。
やっぱりこの国は、外圧でしか動かんか…






日本では二つの国籍を持つ人を「二重国籍」だなんだと、如何にも良くないことのように言う人がいるが、国際ビジネスの表舞台で活躍する人々にとって複数の国籍を持っていることは何も特別なことではない。
保釈中にプライベートジェットで日本を脱出し、日本の人質司法の闇を世界に向けて告発か。これは面白くなってきた^ ^
間違いなく今年の初笑いだ!

そもそも東京地検特捜部は安倍トンデモ政権のスピンコントロールに、日産の上層部と結託して彼を利用した。カルロス・ゴーンがいなければ日産なんて今ごろ影も形も無くなっていたのに、恩知らずの日産、恥知らずの特捜部だ。
カルロス・ゴーンに拍手!快挙!





また彼ほどの人物になると、政治や経済の裏情報についての知見も一級品。国民的英雄で、役に立つ人材をレバノン政府が保護しない筈がない。あるいは日本脱出にはレバノンの諜報機関が一役買っていたのかも。
何にせよ映画みたいな話だ、頑張れMr.ビーン!

https://buzzap.jp/news/20191218-yamaguchi-itoshiori-hanada-ogawaeitaro/




まあ右翼の中にも任侠の人や鈴木邦男さんのような筋の通った人もいるし、左翼の中にも視野の狭い頑迷なだけの人が沢山いるが、安倍政権になってから特に幅をきかせている声の大きい連中は、薄っぺらな右翼思想を纏ったチンピラのようなもので、謂わば“犬”。
犬や猿の世界では精力の強い雄が群れを支配するので、原始的な優生思想にかぶれた彼らにとって、山口のような竹魔羅野郎はある種ヒーローなのかも知れない。

しかし控訴審、現場にいたホテルのドアマンの新証言が出て展開が楽しみだ。
地位と権力を傘に着た強姦魔に、もう勝ち目は無い。
肥溜めに足を踏み入れた糞野郎の山口敬之が、もがきながらズブズブと沈んで糞尿に溶けてゆく姿が目に浮かぶ。
せめて最後は、シュワルツェネッガーように決めてもらいたいものだ。





さて曇天の土曜日、ターミネーターでも通して観るか!
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