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梅雨明けの我が家。(7月10日・日曜日)






親戚の家の近所で見かけた田んぼのカブトエビ。
尻尾を含め体長4~5センチほどあった。



先日、車を運転中に、股間を目指して太ももを這い上がってきたやつ。
よく見るとあの方に似ている。

連れて帰ってペットにすればよかった。
残念。





多い年にはひと夏で7~8匹夜中に飛んできたが、今年の夏は1匹しか見なかった。 これは4年前の夏。





妻が散歩の度に種を拾ってきて生えた花。
夜に咲くオシロイバナがどうやって受粉しているのか不思議だったが、夜の花には夜の蝶がいた。





炎天下で草刈りをしながら見た風景。

カマキリが柿の葉の裏側で、蝶か蛾を生きたまま頭から食っていた。
産卵期が近づくと食欲が旺盛になる。



六日ぶりに鴨川へ行くと、ヌートリアが棲んでいた中洲が“除去”されていた。
畳一畳分ほどの中洲が残されていたので、近づいてみると、大きいのが3匹、僅かに残った葦の陰にうずくまっている。
更に近づいてよく見ると、いちばん大きい母親にくっつく状態で赤ちゃんが2匹いて、そのうち1匹は既に死んでいた。
中洲を取り去るとき、通行人の誰かが小さい中洲だけでも残してやってと、頼み込んだのかもしれない。
除去作業の後にあれだけ残されていたのが不思議だ。
この少し上流に別の中洲があるが、葦が少なく身を隠すのが難しいので、残った赤ちゃんもいずれ鳶にやられるだろう。
1ヶ月ほど前に、大きいヌートリアが別の大きいのを、寄せ付けまいと威嚇していたことがあった。 今から思うと出産する直前か直後だったのかも知れない。

都会に生きる野生動物の定めとはいえ、朝から何とも可哀想なものを見てしまった。



 


川に入るときに転倒してずぶぬれになってしまったので、今日はこのまま5キロ離れた家まで歩いて戻ることにした。




左の大きいのは、首を伸ばして40センチ近くあった。
中央市場で働いていた頃、店長が皆に内緒で連れて行ってくれた近くの店で、一度だけ食ったことがある。
ものの味があまりわからず、しかも元気有り余る20代だったので、効いたかどうかよくわからない。
 


朝風呂を浴び、フリチンでクーラーに向いているとき、携帯電話が鳴った。
二階の多喜恵ちゃんからだった。 小声で…
「…猿、またきてますよ」
「…ほんま!よっしゃ!」と、その辺にあるものを履いて廊下に飛び出す。

姿を見せると逃げられてしまうので、見当を付けて壁の陰からカメラだけ出してとりあえず一枚。2枚目は飛び去る尻しか写っていなかった。
美味そうに食ってやがる。
群れを追われた「元ボス」か、それとも仲間には内緒で抜け駆けしている「せこい奴」か。
こうしてじっくり見てみると、どうも憎めんなあ。
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