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https://ameblo.jp/hisayacchi/entry-12445904010.html




最近の毎日新聞は、ろくに取材をせずネットからネタを収集して、正義漢ぶって不見識なことを平気で書くが、この病院の一件も、取材はしているとは言え、売らんがためにことの重要な一面を取り上げず、医療の現場に無知な一般人をミスリードする悪質な手口。
北爆の素顔を暴いた大森実を追放した60年代後半から、堕落の一途だ。
こんなことばかりしていたら、いずれ潰れる。


(写真/佐々木俊尚さんのfacebook頁より)



菜の花畑は満満開。










写真追加。
久しぶりの南淡「プラザ淡路島」の絶景露天風呂^ ^

https://www.plazaawajishima.com/



一品持ち寄りで食事会始まりました^ ^
今日のお客人は16人と、この家での新記録❣️
僕は早めに隠遁あそばし、笑い声と、誰かの流暢なピアノが聴こえる部屋でひとり酒。
優雅じゃのう…♬
ただ、聴こえてくる曲は讃美歌ばかり…





愛媛にいる長男の長男、桃の宮暁郷(写真は去年の大晦日)です。

ある日お母さんがお風呂上がりにふと見ると、絵本を開いてなにやらブツブツ独り言を言っているので、ハッとして「アッくんそれ大きな声で聞かして」というと、ちゃんと文字を拾いながら読んでいたという。
TVもなくゲームもやらず、近所にいる母方のご家族も手伝って、ひたすら絵本の読み聞かせを通算2万回以上。
やるねえ^ ^

先月10日に愛媛に行って、家で一緒に食事をした後で“実演”してもらったが、たどたどしいながらもキッチリ読んでいた。今では、平仮名50音のほかに、アルファベットと数字を100まで数えられるようになったという。
人生長い。今から読書の愉しみに目覚めたら、彼の人生はどんなに雄大だろう。

少し前には、歯科の検診で前歯に少し隙間が開いていることを指摘され、おしゃぶりをいつも口に入れているからでしょうか?そうかも知れませんねえ、という母親と医師の会話を聞いていて、その夜から、3年近く愛用していたおしゃぶりを、言われもしないのにピタッとやめてしまったらしい。大人の会話を理解している。
この自制心を見習って、長生きせんといかんなあ。




それで僕はと言えば、いつも子供をおもちゃにして、冗談言ったりおちょくってばかりいたので、今になって少々反省し始めている。と言いながら、今でも変わらないが。
例えば長男や次男が暁郷ぐらいの時から小学校に入る頃まで、色々な架空のホラーキャラクターを作ってはそれが来るぞと脅かしたりして喜んでいた。
「ネンネヤナンナ〜」。これは街を徘徊し遅くまで起きている子供を食べに来る半透明の巨大な妖怪。


「ケチョンパ」。車に踏み潰されたが死なず、一歩一歩確実に夜中も休まずその車を追いかけて来るぺちゃんこのカエル。
「クチクチ」。全身が口の肉食妖怪。
「馬の首」。最も恐ろしい、夕暮れ時に飛んでくるやつ。僕がこれを呼ぶと泣き叫んで怒った。


ある日新京極を歩いていると、映画館で『ダーククリスタル』という映画が上映されていたので、「本物のネンネヤナンナ〜観に行こか」と言って長男と入り、いちばん前の席に座って、彼自身の眼でそれらが実在することを確かめさせた。
「アレは何や?」
「ネンネヤナンナ〜や!」
「アレは?」
「クチクチや!」と、
観客の皆さんには、さぞ迷惑だったろう。


話が横道にそれました。



https://www.youtube.com/watch?v=OGzVYyV_Jsg







注ぎ終えてから「そうや!写真撮るからも一度近づけて!」と言ったら、升から溢れるほど注いでくれた。
いいお店だ。












祇園にあって気軽に飲めるニッポンの居酒屋ということでSNSで情報が飛び交い、夕方6時には外国人観光客が時に列を作っているようになってしまった、しばさん。
馴染みの常連客が訪れるのは、嵐が去る午後9時頃からになった。
僕は昔から「夕食ぐい飲み派」なので、そんな時間まで待ってられない。いつもの馬刺しでバーボン頂きます。









御池地下街ZESTの「魚倖」さんにて。
大好物の赤ナマコ^ ^



学生時代から、40年以上住み続けていた京都市東山区のアパートと、その敷地835坪を、家主さんのご厚意で、昨年末に購入させていただき、今月7日から駐車場の整備工事に入っています。

高台に建つアパートの二階から見る京都の夜景や、遠くの電車の音、日当たりの良さと静けさ、三方を囲む山の緑を愛し、ここに桃や無花果や柿やグミといった果樹を生やし、家族や住人や友人も混じっての草刈りで、汗をかいてはBIG Macでビールをあおるといったことを、何年もやってきました。今も、暖かい季節には色とりどりの花が咲き、昆虫や鳥たちが絶えません。猿や猪や狸といった動物もやって来ます。

木造モルタル二階建ての建物は、元の所有者が建設業であったため、全部屋の壁芯にコンクリートを入れるなど耐久性に拘っており、築70年を経てもまだまだ頑丈なものですが、流石に1995年の阪神大震災と昨年の大阪府北部地震の際には、何箇所もひび割れが生じました。

一昨年、現在の住居に引っ越すまでは、夫婦で管理人をしながら、見晴らしの良いこの高台の地を終の住処と思い、家賃も安いので多い時には家族6人で9部屋も借りていましたが、日常的に不安も抱えていました。一番の不安はやはり建物の耐久性で、いくら頑丈に作られているとはいえ、経年劣化は否めず、あの阪神大震災の時に現地で見た、一階部分が滅失してその上に二階三階が乗っかっている情況や、道端に立てられた血まみれの畳など、夜中にそういう地獄絵を思い出すと、何時間も眠れないこともありました。

この環境をこの上なく愛しながらも引っ越しを決めた最大の理由はそれです。
そのため、所有権の移転と同時に住人の方々には、別に一部屋を提供し、寝食の空間を二階に移してもらいました。取り敢えずは一安心です。

というわけでこの敷地建物は引き継ぐことになりましたが、好きな草刈りも腰痛の悪化で年々キツくなって来ています。
昨年は、雑草も伸び放題になりかけていたところ、園芸好きで駐車場を借りてくれている電機屋さんが、知らぬ間に時間を作って斜面まで草木を刈ってくれるなど、非常にお世話になりましたが、会社で所有者となった以上そういうご厚意に頼っている訳にもいかないので、大金をかけて経験のない敷地の整備工事となった次第です。

駐車場の工事が終わると、次は西と北側の石垣の除草と補強工事、これで草刈りの手間は大幅に軽減されます。
全て完了するのはGW前でしょうか。
















春を探して南紀へ梅の匂いをかぎに行って来た^ ^
まだちょっと寒かったけど、「香り十里」と言われる梅畑。
8年前、肺炎から生き返った時にも、体が欲するままに、温泉の湯気とここの空気を吸いに来た。なんとなく体に良い感じがする。きっと効いたと思う。

ところで8年前に、まず助からないという間質性肺炎になった時、まだやり残した事がたくさんあるので、せめてあと10年生かしてくれと祈って、その約束の歳まで残り2年になってしまった。
検査では僕の血管年齢は20代前半だが、肺年齢は80歳らしい。あの肺炎のダメージというわけでもなかろうと思うが、肺を気にする今日この頃。

つい最近まで、死ぬときは心臓で逝くと思っていたが、牛黄入りの漢方薬で頻脈がほぼ完治し、代わりに肺リスクが浮上した。
特に僕は飲酒をしない時は早食いの癖があるので、誤嚥性の肺炎になる可能性が一番高い。犬みたいな食べ方はやめなければいけないが、見ていると犬は誤嚥しないので、あの姿勢を見習って食べれば良いかもしれない。

南紀の梅の話から横道にそれた。。。
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