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造園屋さんの意見として、駐車場の雑草対策と石垣の維持のために、今後はこういう除草剤の噴霧器も必要らしい…
ただ、頚椎から腰椎までズレている僕には、担いでの作業はキツい。
どうしたものか。
雑草は、アスファルト舗装を割いてまで生えてくるからなあ…。放っておくと、見てる間に元の木阿弥になってしまう。
これからは出来るだけプロにお願いするか。広い分だけ維持費もかかるなあ。






20年ほど前に使い捨てカメラで撮った古い写真だけど。

当時ここに『南国温泉ホテル』という野趣満点の温泉宿があった。
八丈島の南側で、見晴らしも良く夜通し入れた。
ただ、宿のご主人の奥方の愛想は最悪で、何か尋ねても答えてくれない、ビールを頼めば黙ってドンと置いていくといった具合、代わりにご主人が応対すればいいものを、御主人はデイトレードに夢中…、とても旅館業をやる夫婦とは思えず、いずれここは閉めるだろうと思っていたら、数年後には廃墟と化していた。
しかし温泉は天下一品で、手放して廃墟にするならワシに売ってくれ!ここに住みたい!と思うほど良いところだった。

夜通し入れる掛け流しの硫黄食塩泉は、男湯では斜面に2箇所あり、夜はちょっと上の女湯から入りに来ていた。そういうことは男がやると大変だが、女は許されるらしい。

ここの湯は海辺の泉源から直接引いていてだいぶぬるめで、丁度今頃の季節だったが、出ると寒いので1時間ぐらい浸かっていて、部屋に帰ってそのまま眠り込んだのだが、翌朝浴衣の下の方が血で真っ赤になっていて仰天した。

露天風呂の底に細かい砂が入っていて、それで切ったようだった。人肌の食塩泉の中では傷の痛みに鈍感になり、長時間入っているうちに皮膚がぶよぶよになって簡単に膝や尻が傷だらけになったらしい。
(女性方が入ってきていたのは上の方の湯船で、この広い湯舟は僕一人だったので、見知らぬ女性方との裸の夜話に興じてそんなことになったのではない…念のため。)



その南国温泉ホテルから海岸線の道路を少し東に行ったところに、『みはらしの湯』という超見晴らしの良い温泉があった。↓








ここの湯はかなり濃い!
それにこの手の露天風呂によくありがちな、無粋な屋根も無いので、開放感も満点だ。南国温泉ホテルは廃墟になってしまったが、このみはらしの湯だけでも八丈島に行く価値はあるだろう。


そこからジャングルの中の道路をレンタカーを走らせてしばらく行くと、『ふれあいの湯』という温泉があった。
これもまたなかなか風情のある濁り湯で、湯はやや緑がかった硫黄泉だった。↓
泉質は場所によってそれぞれ異なる。





火山島だった八丈島は、温泉天国。
生い茂る木々の中に、温泉郷がまるごと埋もれて廃墟村になっていたが、一時期はずいぶん栄えたようだ。
八丈島は温泉は良いが、ビーチがいかん。粗い火山灰で出来ているのか島中どこの浜辺も砂が真っ黒で、もちろん水は澄み切って綺麗なのだが、泳ぐ気にならない。
でも温泉はほんとにいい。泉質が良くて眺望が最高!
また行きたい!ビーチは行きたくない。


みはらしの湯↓
http://hatijo.com/asobu/miharasi.html

ふれあいの湯↓
http://hatijo.com/asobu/hureaiyu.html




GWの10連休に続き、今年の盆休みは9連休に。

しかしいつもギリギリになってから休みを決めていたのは良くなかったなあ。
スタッフ誰もみんな、遠慮深くて早い時期に言い出さないし、もっと僕が気をきかせるべきだった。
航空チケットも半年前ならだいぶ安いし。。。
ついでに、次の正月も9連休。

https://www.youtube.com/watch?v=bVNAESUmRI0#action=share


よし!これからパンツはカルバンクラインに決めた‼

(5月6日夜)


幼児教育は様々な感動体験が必要。
僕の父も「モ〜〜…モ〜〜…」と牛の真似をして四つん這いで、部屋中僕を追い回して泣かして喜んでいた。僕も毎晩息子を「ネンネヤナンナ〜!」と怖がらせて楽しんでいた。
いつか僕の孫も、ひ孫に同じことをするのだろうな。

「もうおしまい!」「からだにわるい!」そして「それはおじいちゃんのモノだから!」と、日頃習得したありたけの言葉を適宜駆使して難を逃れようとする孫の知能には感心した(^ ^)



毎日毎日200本以上の消去作業。
これだけで僕の人生、通算どれだけ浪費させられてるか。
せめて一度ぐらいはブログのネタにしよう。



九州へ行くつもりが松山道大洲ICで出そびれてそのまま南下。足摺岬をまわって土佐に来た。
楽天の直前予約で申し込んだ「サザンシティホテル」だが、ルームサービスがあるのは有難い!
待っている20分間で体を温めて、さて‼️いただきます‼️







しかし、量が少ないなあ、、、



愛媛の友人宅で、息子さん交えて三人で十数年ぶりの麻雀。
国士無双でリーチかけたら振り込んだ^ ^



(5月8日夜)



半年に一度の、息子兄弟一家揃っての夕食の後、最近めきめき上達した5つ年上(小二)の従兄弟瑞suiのピアノ演奏に見入る暁郷。
いつも暁郷は右手しか使わないそうだが、歳の近い従兄弟の技に刺激されて、この後しきりに両手の五本指で弾こうとしていた。
上手い大人の演奏を聴いても、出来なくて当たり前という気持ちが先に立つが、やはり歳の近い身近な人がやっているのを見ると、ひょっとして自分も出来るのではという気持ちになるのだろう。リアリティが違ってくる。
8歳の瑞は、演奏の中にも情感を表現できるようになってきた。楽しみだ。
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