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つい五分ほど前、京都の上空で人工衛星が燃え尽きるのを見た。
美しかった!
流星よりもずっと遅く、低空を飛ぶ軽飛行機よりも早かった。
先端の炎は2~3に分かれてレモン色に輝いていた。








たしか大昔に家で見た記憶のある、宮田東峰先生のハーモニカの教則本を古書ネットで見つけ、購入した。
発行は、「1961年」とある。価格は「50円」。
こういう古い本を大切に包装して送ってくれる心遣いも嬉しい。

書店は千葉県の万葉書房さん。
http://www.manyo-shobo.net/



 





昔々、父から貰った宮田複音式ハーモニカの音色が素晴らしかったので、復刻版複音式のAとCコードの二本セットを調達し、拡大コピーで大きなポチ袋を作って持って行った。 小学一年生の本人は、中身もさることながらポチ袋に感動したようで、ハサミできれいに周囲を切り取って保存してくれているらしい。



一昨日の29日。
朝からいろいろばたばたしていて、いつも行くお風呂旅館で朝風呂に入った後、体重が増えていたのでもう少し減らそうとトイレに行って大をした。
それで尻を洗って拭いて立ち上がると、ナント! 座っていた便座にうんこがあるではないか!
一瞬自分のかと思ったがどう考えてもそんなはずがない。念のために「ソレ」が当たっていた辺りを触って臭いを嗅ぐと、明らかに他人の糞だ!「あ~~~!!」と声が出かけたところへ妻から電話がかかってきた。
 
「ええとこへかけてくれた。会社へパンツ持ってきてくれ!」と言って、妻の用は聞かずに切り、もう一度便座に座って糞が付いていた辺りを一生懸命温水で洗う。そうしているうちに上半身も汗だくになり、これはあかん、シャツも持って来てもらおうと、妻にかけなおしたがつながらない。 仕方がないのでとにかく洗い続け、トイレを出てからもう一度3階へ入浴しなおしに行った。脱衣場で、さっきまでサウナで一緒だった客と顔を合わすが、挨拶もせずに脱ぎ、約10分間入浴して水を浴びて、そこを出、もう一度帰宅して着替えて出勤した。
 
昼前になって妻が現れたが、余り言いたくない話なので知らん顔していると、妻が不思議そうに尋ねた。
 
「お父さん、留守番電話に、なんか水の音みたいなの5分も入ってるんやけど…なんか知らん? これ………」
 






4月に、この竹鶴12年を知人から頂き、その味に魅了され、それからというものひたすらに竹鶴12年ばかり飲み続けた。
あるときボトルの形状が変わって、しばらく入荷しなくなり、その間円高とユーロの暴落でかスコッチがべらぼうに安くなって、この機会にと、「やまや」でスコッチをまとめ買いしては、夜な夜な楽しく飲み続けた。

そして、名残惜しい空き瓶との別れ。

大晦日も近いので、処分することにした。
8ヶ月間で飲んだ空き瓶。ビールとワンカップ大関を除いて物置にこれだけ貯まっていた。
しかし…実に愛しく、美しいものであるなあ……。
心からの感謝をこめて、サヨウナラ…









そして今日もまたやまやに走る。






京都は朝から寒波がきついので南紀に来た。生まれ故郷は今日も暖かい。





田辺から中辺路町を通り、湯の峰温泉へ。
湯の峰荘。ここは二回目だけど、湯の花が見事でとても温まる。






帰って独酌! つまみは東九条「水月亭」の蒸し豚!ここのタレは最高だ。


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