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『荒野の七人』から56年!
黒澤明の最高傑作『七人の侍』のニューハリウッド版!『マグニフィントセブン』!いつまで待ってもWOWOWで放送してくれないのでBlu-rayを買った。
島田官兵衛(志村喬)に扮するのはデンゼル・ワシントン!さあ今夜は観るぞ!


【追記20200219】
全然あかんかった。
『七人の侍』で描かれた黒澤のヒューマニズムも哲学も、全く表現されていない(というより理解できていないのかも知れない)ただの雑な復讐劇。やっぱりアメリカ人には無理なテーマなのかもしれない。これなら黒澤と同い年のジョン・スタージェスが作った『荒野の七人』のほうがよっぽど良い。『七人の侍』はもう20回以上観たけれど、これは2回観ることはないだろう。



いつも正月には30㎝ほど積もっていたのに、ようやく今頃になってこの冬初の積雪。
今年の台風は怖いな。



そういえば、今日は68回目の誕生日だ。
ジェロニモ!俺もいつかこういう顔になりたいなあ。


と言いながら今ブログの投稿ボタンを押そうとしたら、「6時6分6秒」だったのでとりあえず中止し、「7時7分7秒」の予約公開に設定し直す。誕生日の話に666はいかん、次の誕生日を迎えられんかもしれん。

66歳で死んだ親父が、体調を崩して入院して以来ずっとこの忌まわしい数字に付きまとわれ、最後の斎場の窯まで6番だった。
後に母が、夢の中に出てきた父に「6番の窯で焼いた」ことを伝えると、「もっと違う番号無かったんか?」と父に言われたらしい。本人も嫌いだったようだ。

今日長男が厄年の誕生日を迎えたので、「厄年表」を開いて妻に聞く。
「女の厄年、33歳って何があった?」
「お父さんと離婚しょうと思ってた」
「19歳は何かあったか?」
「お父さんと別れようと思ってた」

話題を変えることにする(^^;;
「うわー!」
台所で妻が叫んだ。

宅急便で届いたのは、奈良で無農薬農園をやっている友人に注文した蜜柑。
見栄えの悪さは、友人もそれをセールスポイントにしているぐらいで承知の上だったが、試食して妻はあまり喜んでいない。
まあ、お互い生まれも育ちも紀州和歌山。名産品有田蜜柑やそれより美味い蜜柑を子供の頃から食べ続けてきたのだから、少々の味では納得できず採点は厳しい。
この無農薬蜜柑も十分甘いことは甘いが、今回は旬を過ぎていたのでその分ハンデが大きい。
結局僕が責任とって食べることになった。




会社に来たら、右眼視界に黒い糸屑のようなものが浮遊して消えない。
親父が66歳で死ぬ少し前に緑内障の目薬を使っていたので先ずそれを調べるが、見え方が少し違う。色々調べたら、どうやら飛蚊症のようだ。
妻に「ついに飛蚊症が発症した」と言ったら、彼女も前になったらしく、
「大丈夫よ。楽しいで」と、
何が楽しいのか意味不明。

知らない間に消えてしまったというから、妻が「目にいいから」と心がけて摂っていたブルーベリーが効いたのかもしれないので、試してみるか。



愛媛の長男宅に、石原の十年ダイアリーを送る。
あと2ヶ月で4歳になる桃の宮暁郷の発言メモにと思い、ちょうど2019年からのが一冊在庫があったので早速注文。
そういえば二男宅に贈ったのもそろそろ満了かなと思って電話したら、来年いっぱい残っていた。
長男の嫁は、カレンダーなどにメモった桃の宮のオモシロ発言を、これに纏め直すと言っていた。
幼い子供達の名言迷言録。一家の宝物になる。



風邪をひき、つい先日まで幼児性認知症のようなポヨポヨの顔になっていたけど、ようやく回復したようだ。
朝、出かけようとしたら、靴が黒光りしている。
 
「何か変わったことない?」 と妻
 
「君は最高のパートナーだよ」
 
と言うと、
 
「ベルサイユ宮殿で誕生パーティーしてくれなくていいし」

ピザパンを食べたあと、緑と赤の二本のタバスコのキャップを綺麗に拭きとったテッシュをゴミ箱に捨てると、それをじっと見ていた妻が言った。
「それで鼻のあなゴシゴシするんかと思った」
そこまでクレイジーちゃうわ。

今日の朝食時の会話、パートⅡ。
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