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(5年前の検査結果)


ムホホ… 66歳にして血管年齢20代前半!
「え?ウソ!機械の故障かも知れへん。ちょっと先生に聞いて来ます」
と、看護師さん。
55歳で血管年齢を検査した時は、右が40代前半、左が30代後半。その6年後にした検査(下の写真)では左右とも20代後半に若返り、そして今日の検査では左右とも20代前半‼︎

そういえばジェームズボンドもときどき若返ってるな。
さあ〜!気分爽快!今日も行くぞ夜の巷へ‼︎ アバンチュールが僕を待っている‼️









いつ来ても美味しくて幸せな気分になる和幸のトンカツ。
(京都御池ZEST店)



うちの二階のトイレの写真。
毎日、好きな映画やドキュメンタリーを録っていたら知らん間にこんなに溜まった。
disk1枚に映画で7~10本収録できていて、大体8,000タイトル。さてどうやって観るか…

思い返せば録り始めたのは30数年前、はじめはVHS、それからS-VHS、それでカセットテープが蜜柑箱いくつにもなり置き場所が無くなってきたので、映画好きの友人に「全部引き取る」というのを条件にあげた。

それからしばらくは余程のコンテンツしか録画しない日々が続いたが、近所の家電屋さんに呼ばれて行ったイベント会場で見た、52インチのプラズマ大画面に魅せられ、Hi Visionのビデオデッキとセットでローンを組んでもらった。そのTVが1年ほどで故障して修理に出したら、交換ということになったので、それを機に60インチにバージョンアップ。

それから再び録画済みのHi Visionカセットテープが増えに増えた。その後、次第にテープが入手しにくくなってきたことと、どう考えてもBlu-rayの方が便利なので、2テラのBlu-ray録画機を買った。
これは非常に便利で、複数番組の同時録画が出来たり、録って面白くなければ簡単に消せるし、discに保存するコストも、映画1本あたり20円前後と素晴らしいコストパフォーマンス。第一嵩張らない!と思って、ろくに映画を観る時間も無いのに気になるものを何でもかんでも録っておくようになり、2テラのデッキは4テラに変わり、そうして今に至っている。

まあ、こんな風に何でもかんでも録っておく利点は、ふと良い監督を知ったり、好みの俳優が出ているほかの作品を観たくなったとき、ネットでその監督や俳優の「その他」の作品を検索し、ストックから見つけ出していつでも観られることだ。
そういう時って、とても優雅な気分になる。

また、映画に限らずどんな事柄でも物でも、それについて知れば知るほど愛着が深くなる。
モノが増えていくのはある程度仕方がないなあ。





ネギ山盛りのチャーシュー麺!






満腹!




北白川魁力屋本店でチャーシュー麺大盛り!

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の直接の原因となっている首の脂肪を取るための減量と、日課のような毎晩の晩酌を止めるため、帰り道で晩飯を済ませる。昼食も完全にやめ、1日2食に戻した。
12kg減量して60kg台に戻ったら、不整脈や高血圧といった諸々の問題も一緒に解決するだろう。
まだ死んでられまへん!


今日一日天気は良かったが外出せず、洋物のホラー映画4〜5本観て、1本残す。
これからはDiskへのダビングは、ホラーにつては中身をチェックしてからにしよう。ほとんどの作品が、怖くもなく只々ヌルヌルベトベトして汚らしいだけだ。
子供の頃に観た『四谷怪談』や『亡霊怪猫屋敷』のように、漏らした小便も凍るような恐怖を味あわせてくれる“名作“は無いものか。

洋物のホラー映画の多くは「怪物」が登場する。だから怖さを演出するために、勢いグロテスクにならざるを得ない。怪物とは「制御不能の化物」であるが、それは誰の目にも見えるし、触れるし、殺されもする。これに対し本来の日本のホラー映画の多くは、「幽霊」という異次元の生物がモデルとなっており、これは殺すこともどうすることもできない。もう一つ、幽霊は登場人物の良心の呵責のような部分にグサ〜っと刺さることが多く、また特定の人の目にしか目ないために、主人公に感情移入する過程で、孤立感と恐怖心が高まってくる。

思うに、やはり恐怖映画は日本が世界の雄だ
ハリウッドでリメイクされるのもよく分かる。こういう日本的「恐怖」が世界の共感を得て広がっていく現象を見るのはとても楽しい。





洋物のホラー映画の中で、僕がいちばん怖かったのは『オーメン』。
これは幽霊ではないが「悪魔」という異次元の超生命体がモデルだった。やはり、手に負えないやつがいちばん怖い。





友人が和歌山の田舎の家に来てくれて、燃やすゴミ出しを手伝ってくれて、修繕の助言をもらう。
築百六十年。古い家を維持していくのは骨が折れる。




ついこの間、雹が降ったと思ったら、今日は俄かに暗くなって、いきなりの雷と夕立。
4月に夕立とは、石垣島にでも行った気分でなんか楽しい^ ^








岩出市で用があり出てきたところ、雨が上がり青空が広がって来たので、そこから30分ほど走って田舎(鞆渕)の家の様子を見に来た。
写真上の手前の畑は、一つ山向こうに住む元自衛隊の若い家族が耕作しているもので、彼らは農業法人を作り、あちこちの休耕地を活用して離農が進む山村の活性化に貢献してくれている。

ついでに前からちょっと気になっていた村で話題の「カフェともぶち」にも入って、濃い珈琲を注文する。
農家を改装して2年前にオープンしたお店。僕の母の実家の隣にあり、地元の農家の人たちにも親しまれ、新鮮な食材で作るオリジナルメニューで、地味ながら少しずつ固定客も増え続けている。
その日に近くの畑で採れた新鮮な食材が多く使われるというのも良いなあ。





https://maps.apple.com/place?address=〒649-6573%2C%20和歌山県紀の川市%2C%20中鞆渕1658&auid=2645157808028979892&ll=34.2197028%2C135.4459364&q=カフェ%20トモブチ



ところで帰りは大阪でなく奈良を通って帰ったが、京奈和自動車道が、五條北からナント郡山JCTまで延伸(新堂ランプー橿原北IC間はバイパス)していて、鞆渕から家まで正味2時間で帰ることが出来た!
次回からは絶対このコース!これで殺伐とした大阪の高速道路を走らなくてすむし、距離も短縮できて高速料金も下がる。有難や有難や。
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