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なんか、日帰り入浴も凄いことになってるなあ(^^;;
面白いサイトを見つけた。これから誕生するスーパー銭湯の案内も載ってる。

https://www.supersento.com/







僕式お風呂の極上の楽しみ方。
運良く景色の良い露天風呂なんかに一人で入れた時など、死んでみます。
仰向きになって頭を漬けると身体が浮くので、そのまま死んだ気分でいると、とても気持ちが良く、生き返った時には完全にリフレッシュしています。
お試しください。是非♨️

(京都府北部久美浜湾に面した『へきすい苑(碧翠御苑の元本館)』。写真は10年ほど前のですが、今も変わっていないようです。)
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/50110/50110.html


http://www.touyoonsen.com/


昨日から孫の桃の宮暁郷の顔を見に愛媛へ。
いつものホテルは連休で満室だったが、そこより近くの素泊まりが出来るスーパー銭湯が一室2名税込8,300円で泊まれ、ちょっとタバコ臭かったがまあまあ熟睡出来た。備え付けの半露天風呂も循環だが24時間OK。朝は6時から大浴場が使えるし、これならこれからはホテルよりここだのう。

http://www.nizaemon.com/


金曜土曜で1,000km以上走って肩が凝ったので、京都桂の「仁左衛門の湯」へ行き、ついでに垢すりもしてもらった。
ところで、ここの熱い湯(第二源泉)が44,9℃で、はじめの頃は3分入っているのがやっとだったが、この2年あまり毎朝45℃(冬季は46℃)の湯に入っているので、だんだん皮膚が麻痺してきたのか平気で5分以上入れるようになっていた。
この熱い湯と、第一源泉の冷たい25℃を行き来するのがまた快感!
でも何気なく第一源泉から熱い湯舟を見ていると、快適そうにそこで長湯しているのは、皺だらけの老人だけだった。これは単なる老化現象なのか、、、いや、鍛錬の賜物だ。




折角ここまで来たけど、晴天が今日いっぱいしか続かないようなので、ゆっくり景色でも観て帰ることにする。





3時から4時まで深夜のひとり風呂を満喫♨️
星空快晴で北極星もくっきり見えていた。


















朝、良い天気が続きそうなので、早速上州群馬は万座温泉の定宿日進館に電話して、幸い空きがあったので、京都出発が朝9時前と、ちょと遅い時間だったが8時間走ってやって来た。
今から入るところ!

https://www.manza.co.jp/9spa/






岡山県鏡野町にある、標高700m眺望良好源泉掛け流しの湯!
昨日買った温泉ガイドブックを見て、天気も良いので片道240km走って早速やって来た^ ^!

https://notoro.net/onsen/



南紀国道371号線沿い「富里温泉 乙女の湯」、戸が閉まっていて入れず。








20年ほど前に使い捨てカメラで撮った古い写真だけど。

当時ここに『南国温泉ホテル』という野趣満点の温泉宿があった。
八丈島の南側で、見晴らしも良く夜通し入れた。
ただ、宿のご主人の奥方の愛想は最悪で、何か尋ねても答えてくれない、ビールを頼めば黙ってドンと置いていくといった具合、代わりにご主人が応対すればいいものを、御主人はデイトレードに夢中…、とても旅館業をやる夫婦とは思えず、いずれここは閉めるだろうと思っていたら、数年後には廃墟と化していた。
しかし温泉は天下一品で、手放して廃墟にするならワシに売ってくれ!ここに住みたい!と思うほど良いところだった。

夜通し入れる掛け流しの硫黄食塩泉は、男湯では斜面に2箇所あり、夜はちょっと上の女湯から入りに来ていた。そういうことは男がやると大変だが、女は許されるらしい。
(余談だが、昔ある業界の懇親パーティーに参加したとき、歳上の女性社長にいきなり股間を握られてビックリした。女だから許されることは他にも色々あるようだ。)

ここの湯は海辺の泉源から直接引いていてだいぶぬるめで、丁度今頃の季節だったが、出ると寒いので1時間ぐらい浸かっていて、部屋に帰ってそのまま眠り込んだのだが、翌朝浴衣の下の方が血で真っ赤になっていて仰天した。

露天風呂の底に細かい砂が入っていて、それで切ったようだった。人肌の食塩泉の中では傷の痛みに鈍感になり、長時間入っているうちに皮膚がぶよぶよになって簡単に膝や尻が傷だらけになったらしい。
(女性方が入ってきていたのは上の方の湯船で、この広い湯舟は僕一人だったので、見知らぬ女性方との裸の夜話に興じてそんなことになったのではない…念のため。)



その南国温泉ホテルから海岸線の道路を少し東に行ったところに、『みはらしの湯』という超見晴らしの良い温泉があった。↓








ここの湯はかなり濃い!
それにこの手の露天風呂によくありがちな、無粋な屋根も無いので、開放感も満点だ。南国温泉ホテルは廃墟になってしまったが、このみはらしの湯だけでも八丈島に行く価値はあるだろう。


そこからジャングルの中の道路をレンタカーを走らせてしばらく行くと、『ふれあいの湯』という温泉があった。
これもまたなかなか風情のある濁り湯で、湯はやや緑がかった硫黄泉だった。↓
泉質は場所によってそれぞれ異なる。





火山島だった八丈島は、温泉天国。
生い茂る木々の中に、温泉郷がまるごと埋もれて廃墟村になっていたが、一時期はずいぶん栄えたようだ。
八丈島は温泉は良いが、ビーチがいかん。粗い火山灰で出来ているのか島中どこの浜辺も砂が真っ黒で、もちろん水は澄み切って綺麗なのだが、泳ぐ気にならない。
でも温泉はほんとにいい。泉質が良くて眺望が最高!
また行きたい!ビーチは行きたくない。


みはらしの湯↓
http://hatijo.com/asobu/miharasi.html

ふれあいの湯↓
http://hatijo.com/asobu/hureaiyu.html


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