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昨日の夕方から洞川温泉に入ってきた。
途中、国道309号線の川合から洞川温泉郷までの上りは道路も真っ白だった。
宿は創業500年という「花屋徳兵衛」さん。(写真右)
建物はしっかりしていて設備も良く、料理も愛想もとてもよかった。




 
今朝の最低気温はマイナス16度だったとか。
滝は凍り屋根の雪もガラスの破片のようにキラキラ輝いていた。
いつも大抵一人泊だけど、たまにはオヤジの三人合宿も良いな。



 


朝5時半ごろ京都を出て、美濃加茂ICで国道へ、ゆっくり走っていると「濁河温泉」の立て看板が見えた。そうかあの温泉はこの近くだったなあと思い、御嶽方面に向かって山道をくねくね走り、ついに着いた!
このところシャワーが多く、ゆっくり湯に浸っていなかったので久しぶりにほっとした。
湯の味は、白浜崎の湯に似ている。
 
(本日の走行距離 684km)

 




一昨日の日曜日、南紀周参見の海岸で見かけた風景。
左前方の岩場は、どう見ても巨大なヒグマの首だった。 耳まで付いている。
思い出したけど南紀には「獅子岩」というのもある。 これも、かなりの迫力だ。
http://www.kumanokodou-navi.com/03kodou/post_14.html



海を眺めるおっさん。




いつ行っても貸切状態だった↓の温泉。
 http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/60/
残念ながら、お盆の時にしか営業しないと張り紙してあった。帰ろうかと思っていたところへ管理人さんが来て、この少し上にもう一軒あって、そこは営業しているというので、早速行ってみた。
誰もいない! スタッフも不在で、入口に代金箱がひとつあるだけ。無人でも湯は贅沢な掛け流し。快適そのものだった。
本日の走行距離500km.






京都市内から片道三時間、丹後半島の北端に近い海が見える日帰り温泉。
景色が良いので時々来るけど、音がいかん。
静かに気分を解しに来てるのに、なんでBGMなんぞ流すのか。 風と湯の音だけでいい、ここまで来てジングルベルはないだろう…


 


三年前にできたばかりの掛け流し付き温泉。
入った時はがらがらで「穴場見つけた」と思っていたら、夕方には広い駐車場がほぼ満車、観光バスまで来ていた。


http://www.geocities.co.jp/gamounonoyu/
 





蒲生田岬に近い四国最東端の温泉。
「絶景温泉」と聞き、朝6時に家を出て走ってきたけど、あいにくの曇天で空も海も灰色。
それにしても、露天風呂の設計が良くない。せっかくの売りの眺望も、広い湯船にゆったり浸って見晴らせなければ何の意味もないだろう。設計時のコンセプトワークが足りない。
建物の外観は悪くないが、良い温泉施設に必要な要素は、泉質と共になによりも“情緒”だ。
異世界感、異次元感、郷愁、子供返り…知らぬ間に湧いてくるこういった感情が、ミネラル豊かな湯けむりの香りと相まって人の心をリフレッシュさせるのだ。
こんどどこかで温泉作るなら、一度僕にイメージスケッチを描かせろ。うっとりするような日本一の温泉、デザインしてやろう。







 


東海北陸自動車道から北北東へ17キロ。
白鳥スキー場に近い桧峠にある眺望のよい露天風呂。湯もよろしい。






白鳥温泉「満天の湯」
http://winghills.net/bath/



昨日の朝から1,8キロ増えていたので、サウナに入りボイラーの前で通算一時間半かけて二キロ減量したら、尻にやけどをしていた。
背中でなくて何故尻なのかわからない。

ついでに、ここの水浴槽はとても怖い。
循環器の吸い込み口の吸引力が異常に強く、手のひらをまともにくっ付けると離れない。前回はこの吸引口にキンタマを吸われた。
 
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