一昨日の日曜日、南紀周参見の海岸で見かけた風景。
左前方の岩場は、どう見ても巨大なヒグマの首だった。 耳まで付いている。
思い出したけど南紀には「獅子岩」というのもある。 これも、かなりの迫力だ。
http://www.kumanokodou-navi.com/03kodou/post_14.html
海を眺めるおっさん。
いつ行っても貸切状態だった↓の温泉。
http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/60/
残念ながら、お盆の時にしか営業しないと張り紙してあった。帰ろうかと思っていたところへ管理人さんが来て、この少し上にもう一軒あって、そこは営業しているというので、早速行ってみた。
誰もいない! スタッフも不在で、入口に代金箱がひとつあるだけ。無人でも湯は贅沢な掛け流し。快適そのものだった。
本日の走行距離500km.
三年前にできたばかりの掛け流し付き温泉。
入った時はがらがらで「穴場見つけた」と思っていたら、夕方には広い駐車場がほぼ満車、観光バスまで来ていた。
http://www.geocities.co.jp/gamounonoyu/
蒲生田岬に近い四国最東端の温泉。
「絶景温泉」と聞き、朝6時に家を出て走ってきたけど、あいにくの曇天で空も海も灰色。
それにしても、露天風呂の設計が良くない。せっかくの売りの眺望も、広い湯船にゆったり浸って見晴らせなければ何の意味もないだろう。設計時のコンセプトワークが足りない。
建物の外観は悪くないが、良い温泉施設に必要な要素は、泉質と共になによりも“情緒”だ。
異世界感、異次元感、郷愁、子供返り…知らぬ間に湧いてくるこういった感情が、ミネラル豊かな湯けむりの香りと相まって人の心をリフレッシュさせるのだ。
こんどどこかで温泉作るなら、一度僕にイメージスケッチを描かせろ。うっとりするような日本一の温泉、デザインしてやろう。
