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快晴の休日だったが、今日は読書の一日になった。完読!
この本は、彼が時速5キロで歩くように、正味1日かけて250頁じっくり読ませて頂いた。

エジプトから南ア喜望峰までの11,000kmの道程を316日間かけて歩ききった吉田正仁さんの記録!
熱中症、血便、強盗被害、、、と、まさに命懸けの独り旅だったが、多くの見知らぬ人々の親切に支えられて成し遂げられた偉業だ。
「皆が裕福な生活を送っていたわけではなかったし、行きずりの旅人など無視することもできたはずだ。それなのになぜこんなにも優しくなれるのだろう。アフリカではたくさんの物乞いを目にしたが、私もまた、人の優しさをもらって生きる物乞いだったのかもしれない。」という終章の言葉には胸が熱くなった。


彼が無事喜望峰に到達したことをfacebookで知った日、愛媛から京都へ帰る途中で彼の郷里の鳥取に立ち寄り、コンビニで日本海新聞を買って、掲載された記事の紙面の写真を、まだ喜望峰にいた彼に送ってあげたことがあった。
その時から、この快挙はいつか本になるだろうと期待していただけに、嬉しい。読み終えてとても爽やかな気持ちが残った。こんなノンフィクションいいなあ。


ステーキ用の南部鉄の皿を買ってから、ここしばらく焼肉にハマっている。
なんといっても冷めにくいのがいい!



リヤカーを引いて世界中を旅している冒険家吉田正仁さんの新著が出た。
『リヤカー引いて世界の果てまで 地球一周4万キロ、時速5キロのひとり旅 』(幻冬舎文庫) から5年。今度は、小学館から単行本での出版。
昨年11月25日に彼の地元の倉吉市で開催された写真展でお会いし、相棒リヤカーの現物も触らせてもらった。
ひとと同じような人生は送りたくないと話していたのが一番印象に残った。
すごく背の高い方で、180cm以上ありそうに見えた。

写真のセンスも素晴らしい。
絵はお描きにならないということだったが、腕を磨けばきっと素晴らしい画家になると思う。





https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17260968

ふと思い出して検索してみたら、あった!
25年前に埃と日焼けで真っ黒になりながら、ブッ飛ばしてた相棒の記事 ^ ^///
いい車だったなあ‼︎

僕が乗っていたのは、日本に最初に輸入された6台のうちの1台。多分最新モデルを紹介するために撮ったこのモーターマガジン社のSIVも、おそらく僕のコックローチ号と同じ船便に乗ってたものだと思う。
台数が少なかったので、手放すまでの数年間、一度も同じ車に出会わなかった。







k



保育園・幼稚園は、僕も行ってないけど、別にどうってことない。
お陰様でひとりでも楽しく遊ぶ方法を習得できたし、周囲の考え方ややり方にもあまり影響されなかった。まして命令されて動くことなんて全くなかった。

行かなかったのは、単に入園を拒否されたからだけど、行かない子供の中には、いくら空き枠があっても、手に負えない等の理由でフツーに入園を拒否されている子供もいるので、ちゃんとそういう理由も統計に加えてほしいものだ。

僕は小学校でいきなり集団生活を経験したので、皆と同じ事がなかなか出来ず、ストレスは大きかったけど、保育園や幼稚園に行かなかったことで逆に得たものも大きい。
何も「一般的な感覚」が正しいわけじゃない。保育園や幼稚園を義務教育化するなどという発想は謂わゆる共産国家じみている。

「学校は監獄だ、看守だっている。」
羽仁五郎はかく語りきだ。



https://note.mu/komazaki/n/n52d7efd3fecf


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