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田舎のこの家の世話をしてくれていた遠縁の新谷さんが先月逝去され、今日はその後の手立てを整えるため、午前中で仕事を切り上げ、午後から和歌山日帰り。
退院して間もない今年の正月に、電話口で元気な声で今年も引き続きやってくれると話していたのに、3月下旬にまさかの急逝。密葬を終えてから連絡をもらったので、元気な頃の姿しか記憶にないため、今も垣根の向こうから声が聞こえてくるような気がする。
人生、一寸先はわからない。





(2018年2月19日)


新谷隆広さんの自宅の広い庭では芝犬を放し飼いにしていた。
犬が走り回る庭の植え込みの陰には、よく野鳥が来ていた。野生の小鳥たちは新谷さんから餌をもらうために来ていたのだが、彼は自宅だけでなく何処へ行っても、手から小鳥たちに餌をやることが出来た。
不思議な人だった。





しゃあないなあ。。。
鯖街道の名物鯖寿司の店も、閉店か開いていてもみんな売り切れだった。


連休初日の今日は、6人で御隆荘ガレージの草引き。
小三の孫も初めて持ったツルハシで頑張ってます。






新緑が一番綺麗な時期。
御隆荘二階北側の畳の間に寝転んで、白壁と古い木枠のガラス窓の外に観る緑は最高。





西側斜面の石垣上部。
約50mにわたって、自然に生えてきた龍の髭を残し、その隙間に隈無く植えてゆく工事が、今日完了した。
痩せた土に生えてきた自然の龍の髭は総じて色が薄く、新しく植えたものとの間に違いが目立つため、肥えた土を上から被せて補充した。これで何ヶ月か経てば元気になって色が揃い見違えるようになるそうだ。
10月一杯は3〜5日おきに水やりが必要だが、これがなかなか大変で二人で1時間近くかかる。造園屋さん長いホースを取り付けたまま貸してくれるので非常にありがたい。














工事のトドメは車両出入口の紫陽花のそば。これで北側石垣上部の龍の髭と繋がった。
お疲れさまでした!



本日『疫病と世界史 』上下巻着。
このところ、知らない間に「感染症」と呼び方が変わった「伝染病」にハマっている。


弟もこの歳にしては集中して作業が出来るようになってきた。
お姉ちゃんはミミズが大嫌いらしく、初めて出てきた時は「最悪!」と飛び上がったが、次第に慣れて来た。触るのはまだ無理らしい。
ミミズを使った中国の地龍ビスケットや、血圧の薬の話を聞かせて楽しむ。
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