Write | Admin 


最近耳が遠くなるにつれて聞き違えも多くなってきた。
昨日車の助手席で女房が外を見て
「いちおう草刈ってるみたいやね」と言ったのを、
「一億サカってるみたい」と聞き違え、一瞬その壮大な光景を想像してしまった。

「それは耳より脳に問題あるんとちゃう?」と、女房が言った。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48254500W9A800C1UP2000/


東京オリンピックでは、案内人にこんな変な格好させるらしいが、日本人はやはり道中合羽に三度笠でしょう。




https://youtu.be/Kv-xiCFq2pA


オリンピックごときで、日本の伝統文化を忘れちゃいけない。
ついでに言やあカジノとやらも、日本式でやって貰いてえもんだ。




https://www.kadokawa-pictures.jp/official/3onnatobakushi/




ズームだけど、一昨年に転居して来て昨夜初めて二階のベランダから見えた琵琶湖の花火^ ^
来年はテーブルを出してビールを並べ、三脚も据えて撮らないと❗️
ここの花火は余計な音楽を流さないのが良い。花火は破裂音だけで十分❗️















手前の電柱が邪魔。
黒澤明なら切ってしまうところだ。




長男の3人家族が愛媛の西条市に住んでいるのですが、近くに嫁方のご両親のお家があり、孫の桃の宮暁郷が常々大変お世話になっています。
これは、お家の2階12畳の一部屋をまるごと暁郷のために開放してくださり、子供が成長して親戚筋からもらったり、どこかで買ったりして集めたプラレールを長男が組み立て、トーマスを走らせている「街」です。
孫は汽車がとても好きで、京都に来た時も、鉄道博物館へ行ったり京都駅にもでかけて、発着する新幹線を堪能していました。



30日と31日の2日間で、イラストレーター後藤樹史さんのお正月作品の撮影。
幸いまだまだ空きがある御隆荘ガレージに車を3台駐車し、御隆荘の事務所を活用して撮影出来た。2日がかりなので、和歌山から人形を運んで来た後藤さんは、事務所のクーラーのよく効いた部屋で鰻重で元気を付けて一泊。また翌朝から昼過ぎまでかかって合計40点余りの撮影が終了した。
立体作品の撮影は、ちょっとしたイベントでもある。

それにしてもこの事務所、駐車場は広いし、商品撮影のスタジオに十分使えるなあ。せいぜい活用しよう!













完成品!来年の干支「子」の宝船です。


先週の木曜日だけど、会社を抜け出してこの映画を観に行った。
僕は『ペリカン文書』とか『金環蝕』とか『博士の異常な愛情』とか、こういった政治サスペンスや風刺映画がいちばん好き。

今の時代、こんな映画が作られて、しかもTVで取り上げられずに大ヒットするという現象は、松坂桃李君の人気ももちろんあるだろうけど、凄いことだと思う。
原作者の望月衣塑子氏を思わせる主人公を、韓国の女優さんが演じていたのは意外だったが、これはどうやら、情けない話だが、所属女優に政治色が付くのを嫌って、オファーを請ける事務所が日本になかったからだという。(第一候補は蒼井優ちゃんだった)
でも結果的にそれで良かったと思う。シム・ウンギョンさんの気の入った演技、なかなかのものだった。日本語の発音の違和感も「地方訛り」程度で、それが却って妙にリアリティーを高めていた。

安倍政権を支える内調(内閣情報調査室)に勤務しながら、次第に自分の仕事に疑問を抱き、外務省勤務時代の先輩の自殺を機に目覚める松坂桃李君と、告発記事を誤報とされ謀殺された元新聞記者の父を持つシム・ウンギョンさん。異例の「共同主演」という役称も尤もだと思う。

「新聞取ったこともないし…」と断った若手監督に、「政治から逃げることは、民主主義を否定することだ」と説得し、やらせた河村光庸プロデューサーもなかなか骨がある。
河村プロデューサーの次回作、期待しています❗️





クライマックスで暴かれる驚愕の真実。
それは、東京新聞以外の大手各紙が追っ掛け記事を書く事になるのだが、今やその重要事実が忘れ去られているということに薄ら寒さを覚えた。
是非ご覧ください。






今日は、ガレージとトイレで計2匹ムカデを殺した。
サイズは6センチと10センチ。
なるべく考えないようにしているが、家の中には間違いなく10匹以上居るだろう。

写真は3年前に田舎で捕まえたヤツ。コレは孫娘の希望で遠くの谷へ逃がしに行ったけど、超特大サイズで20センチ近くあった。
温度が高く換気の悪い湿った所に寝床を作る習性があり、一度朝靴の中に入っていて咬まれたこともある。妻も何度かやられた。隣の女の人は寝ていて股間をやられたそうだ。咬まれると飛び上がるほど痛い。

今年はどうもムカデの当たり年のような気がする。去年は1匹も見なかったし。






地方自治体の、知的財産権に対する意識の低さを象徴する出来事。

こういうアホなことを考える職員は、自分は一体いくら給料をもらっているのか考えたことがあるのか?





御池地下駐車場のEVを出ると欅並木いっぱいに、今年初めての蝉の声。
やっぱり山鉾巡行には蝉時雨が似合う!
ムンムンするような京都の夏が、また始まった。。。

(クリックで拡大表示します)





株式会社アートバンクも協賛しています。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
3 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索