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「うわー!」
台所で妻が叫んだ。

宅急便で届いたのは、奈良で無農薬農園をやっている友人に注文した蜜柑。
見栄えの悪さは、友人もそれをセールスポイントにしているぐらいで承知の上だったが、試食して妻はあまり喜んでいない。
まあ、お互い生まれも育ちも紀州和歌山。名産品有田蜜柑やそれより美味い蜜柑を子供の頃から食べ続けてきたのだから、少々の味では納得できず採点は厳しい。
この無農薬蜜柑も十分甘いことは甘いが、今回は旬を過ぎていたのでその分ハンデが大きい。
結局僕が責任とって食べることになった。




会社に来たら、右眼視界に黒い糸屑のようなものが浮遊して消えない。
親父が66歳で死ぬ少し前に緑内障の目薬を使っていたので先ずそれを調べるが、見え方が少し違う。色々調べたら、どうやら飛蚊症のようだ。
妻に「ついに飛蚊症が発症した」と言ったら、彼女も前になったらしく、
「大丈夫よ。楽しいで」と、
何が楽しいのか意味不明。

知らない間に消えてしまったというから、妻が「目にいいから」と心がけて摂っていたブルーベリーが効いたのかもしれないので、試してみるか。

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/08/news044.html#l_rk_160907_ntn01.jpg



小型水力発電に異議は無いしもっと見直されていい発電方法だと思う。関電がブータンに技術協力し始めた頃からそう思っていた。
だけどこれはデザインが悪すぎる。
なんでもっと田舎の風景に馴染む気の利いたものが作れないのか。

都会で生まれ育ったがために、情緒豊かな田舎の風景に何の愛着も感じず、ただ田舎を資源未開発の土地という目でしか見ることが出来ない連中が、余計な物を持って来る。
ダム、鉄塔、高圧線、風力・太陽光発電機、みんな田舎に押し付けて、日本の美しい景観を容赦無く破壊している。
全くもうウンザリだ。



(黒澤明『夢』より)

なんで昔ながらの水車にしないのか。
新居に引っ越して2年余り経ったが、納戸を開けてみるとその奥に、30畳ほどの広いタイル貼りの浴室とサウナがあって、これは良い!お客がある時はこちらの風呂を使おう、と喜んで早速湯を張りサウナを温めて入ってみるとなかなかリッチな良い気分。で、トイレは何処かと探しているうちに目が覚めた。








仕事場が新しいビルに移ってから、22年間使い続けて来た読書・昼寝用の椅子が、だいぶボロボロになってきたので修理に出した。
人間の体も取り替えがきけば良いのに。

保証期間を遥かに過ぎてからの面倒な修理にもかかわらず、快く引き受けてくれたARCの二代目若大将に敬意を表し新しくCassinaのシェーズロングを注文、但し希望の柄(ポニーの白黒)が玄人さん好みなので、調べてくれたところ国内に在庫がなく、納品まで4〜5ヶ月待ち。でも「ちょっとでも納得いかない点があったら待つべきです」と。 それで気になる「玄人」の意味を確認すると、水商売ではなくて建築家とかインテリアデザイナー好みという意味。そう言われたのが気に入ったので待つことにする!^ ^






修理の方も日にちが掛かるので、それまでは台座無しで床に置いたむき出しの本体の上に横になって、ロッキングしながら天井を眺めている。




愛媛の長男宅に、石原の十年ダイアリーを送る。
あと2ヶ月で4歳になる桃の宮暁郷の発言メモにと思い、ちょうど2019年からのが一冊在庫があったので早速注文。
そういえば二男宅に贈ったのもそろそろ満了かなと思って電話したら、来年いっぱい残っていた。
長男の嫁は、カレンダーなどにメモった桃の宮のオモシロ発言を、これに纏め直すと言っていた。
幼い子供達の名言迷言録。一家の宝物になる。



風邪をひき、つい先日まで幼児性認知症のようなポヨポヨの顔になっていたけど、ようやく回復したようだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20181224-00108835/



元検事郷原信郎さんのゴーン氏に関する何本かの論評を読んだけど、知れば知るほど、彼が何で捕まったのか分からない。どう考えても彼は無罪だ。

ゴーン氏を悪し様にいう人達の多くは、検察主導のマスコミからの情報に毒されているという部分を除けば、40,000人の首切りをやって日産を立て直したかなんか知らんけど、それで有名になっていい気になって、何十億もの報酬を受け取って、と、そういう感情論的な反発が多いようだ。

しかしねえ、経営が悪化している時に余剰人員を削減するのは当然のことで、それをせずに倒産したら、下請け業界も含めて一体その何倍の人々が露頭に迷うことになったか。高額な報酬にしても、彼はそもそも有利子負債2兆円を抱える日産の再建を任されて実行し、その仕事を評価されて報酬として受け取っている訳で、額は一般の日本人の感覚からすれば高額かも知れないが、国際的な相場を考えると決してそんな事はない。海外の豪邸購入費を会社に負担させたからといって、それは会社の所有物なので何の問題もない。

それで捕まって1年以上拘束されて、公判開始の見通しもなく軟禁状態で、裁判すれば99,4%有罪だなんて言われたら、そりゃ一か八か逃げるでしょ。

いやちょっと待てよ。ひょっとしたら本当は検察は喜んでるんじゃないか?有罪に持っていくのは難しい、こんなはずではなかったと頭を抱えていたところへ、まさかの逃亡。
逃亡の第一報を聞いた検察幹部が、「それはどれぐらい確度の高い話なの?」(産経12月31日)と問い質した心中は、実は良い正月が迎えられるかとワクワクしていた、とか。



https://jp.reuters.com/article/nissan-ghosn-wife-idJPKBN1Z92CH


これも笑える。
検察はレバノンに捜査資料を渡すのか?渡さないとしたらその事に正当な理由をつけられるのか?

「ゴーン氏が悪事を働いたかどうかこちらで調べるから、そちらの捜査資料を送ってくれ」というレバノン側の要求は至極真っ当といえよう。ところが日本の検察はこれにどう対処して良いやらわからず、右往左往しているのが目に見えるようだ。

嘗てロス疑惑で無罪を勝ち取った三浦和義氏がサイパンで米国の警察に捕まり、彼の捜査資料を米国から求められた時、属国日本は一審不再理の原則を踏み躙ってそれに応えた。にも拘らず今回のようなレバノンからの正当な要求を蹴れば、筋が通らないだけでなく相手の顔を完全に潰す。
仮に、両国間に犯罪人引渡し条約が無い(というか日本は米韓二カ国としか条約を結んでいない)ことを理由に断れば、それは筋違いというだけでなく、そのままゴーン氏の引き渡しを断念するという事に繋がる。

まあ今回の事件で検察は「司法取引」などという馴れない危い道具を振り回したばかりに、結果としてそれが足に刺さってしまったようだ。
捜査資料を要求されるとは、よもや思ってもみなかっただろう。
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