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蒲生田岬に近い四国最東端の温泉。
「絶景温泉」と聞き、朝6時に家を出て走ってきたけど、あいにくの曇天で空も海も灰色。
それにしても、露天風呂の設計が良くない。せっかくの売りの眺望も、広い湯船にゆったり浸って見晴らせなければ何の意味もないだろう。設計時のコンセプトワークが足りない。
建物の外観は悪くないが、良い温泉施設に必要な要素は、泉質と共になによりも“情緒”だ。
異世界感、異次元感、郷愁、子供返り…知らぬ間に湧いてくるこういった感情が、ミネラル豊かな湯けむりの香りと相まって人の心をリフレッシュさせるのだ。
こんどどこかで温泉作るなら、一度僕にイメージスケッチを描かせろ。うっとりするような日本一の温泉、デザインしてやろう。

http://www.anancity.office-x.jp/framepage5.html



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