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(↑ぜひ拡大してご覧ください)

裸眼で金環食を観ながら時々周辺に目をそらせると、さわさわと揺れる木漏れ日が目に入った。
様子がいつもとだいぶ違う。一瞬目の錯覚かと思ったけど、そうではなく、そこに無数の金環食が生まれていた。
風に揺れ動く不思議な円に見入って、月が中央にくる瞬間は見逃したけど、まあええだろう。

二男一家も同じ時間に離れたところで観ていて、哉子さんが、たくさんのリング状の木漏れ日に中に佇む孫娘の、ファンタジックなポートレートを送ってきてくれた(^_^)。
同じものを観ていた。






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