和歌山市の花山温泉。
(足が紫色なのは携帯カメラのせいです。死体ではありません)
ここの湯は、炭酸と鉄とカルシウムと塩分が日本一濃くて、湯船は結晶でコペコペ。それで源泉の味はといえば、まるで錆び付いた水道管から出る小便の味だ。
初めて飲んだときはショックだった。
今は新顔を見かけると、わざと旨そうに飲んでみせ、のせて飲ませるのが楽しみの一つだ。
大抵は、しかめっ面して黙り込む。 ははは
http://www.hanayamaonsen.com/higaeri.html
硫黄のなんともいえない香りが一面に漂う万座温泉の露天風呂「極楽の湯」。
この濃い乳白色の湯に前から入りたかった。やっぱり良い!からだの芯から温もって、なかなか冷えなかった。
明日は何処の湯に浸ろうか。
http://spa.s5.xrea.com/broom/gunma/manzagokurakuf.htm
