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写真は撮れなかったのでHPから。



https://www.diamond-s.co.jp/yappon/onsen/



田舎に似合わず入館料が高く、隣接するゴルフ場の客が多いここの風呂は、午後2時を過ぎるとわんさと入浴客が入って来るので、それまでの時間が貸切状態で値打ちがある。
特に月〜金のウィークデーは、露天風呂から広いグリーンを眺めながら妄想に耽るのもいい。
建物は体育館のようで、近くに高圧線の鉄塔もあって情緒がないが、サウナも水風呂もあり、ここの韓国式アカスリは念入りで丁寧。

犬を飼うようになって生活が規則正しくなったのはいいが、温泉に行く回数が極端に減って、この半年あまり殆ど行ってない。
でもたまに、たっぷり2時間3時間温泉に入った後の睡眠の深さや体力の回復度は、家風呂とは全然違う。温泉は最低2時間入ってないとだめだ。最初の1時間は長く感じるが、それを過ぎる頃から脳がふやけてきて、3時間も5時間もすぐに過ぎる。そうなると地獄谷温泉の猿のような陶然たる気分になる。

もうちょっと近所で良いところ開拓しよう。

http://www.nizaemon.com/springquality.html


先日来、せわしない友人が東京から来ていて、たまにはゆったり温泉にでも入って気持ちを落ち着かせようと今朝仁左衛門の湯に誘った。
彼が一階で散髪をしている間に先に入り、そろそろ追っ掛け来る頃なので、ちょっとおどかしてやろうと冷たい源泉の中に入って、彼が来るのをジッと待ったが、いくら待っても来ない。
気になって探し、居ないので脱衣場で電話すると案の定、もう入って出ていた。

たまにはせめて滝湯に打たれて、心しずかに座禅でも組めよ。
体冷えてしもたやないか!





1時を過ぎてから京都を発ち、紀伊半島を一周して帰るつもりだったけど、生まれ故郷でチャージしたくなってここに来ました。
3時を過ぎての予約なので当然夕食なし。でもほんとに感じのいい(というより南紀近露はみんないい)お宿で、じっくり湯に浸って、先ほど近くの店で買った刺身で日本酒を呑みながら大根を齧っているところです。
嗚呼、六根清浄!















残念ながら雄大な久住山を一望にする露天風呂はなかったけど、掛け流しで飲泉もできた。





最近シャワーばかりだったけど、1週間ぶりに湯に入る。
なんと、今日は「お父さんの日」で、タダだった。
地元住民でもないのに、申し訳ない。おおきに‼︎ お礼に宣伝させていただきます。

http://himehiko.jp/main/hot_spring






今夜は、媛彦温泉の近くにある学生時代からの友人の家で宿泊。
40年経っても変わらない美人の奥さんとのツーショット。



セントピアあわら
http://www.saintpia-awara.com


本日の日帰り入浴、往復450km。
最高記録、2010年の土佐の879kmからだいぶ減退した。これではいけない頑張ろう‼︎
http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/147/




ここ暫くシャワーばかりで湯に浸かってなかったので、丹波旅館助七さんで立ち寄り入浴。
突然濁り湯の吸い込み口に肛門を吸われて、暫く唸ってしまった(~_~;)。この前は今田温泉の水槽に陰嚢を吸い込まれて跳び上がったけど、人生どこに危険が潜んでいるかわからない。

http://www.sukeshichi.jp
助七さんのHP。
お店のロゴは荻野丹雪さんのお仕事。




またまた来ました碧翠御苑^ ^
http://hekisui.jp/rooms/









京都市内から150kmほどあるけど、京都縦貫道の大宮延伸で2時間半もあれば楽に行けるようになったのでありがたい。

「終わりよければ全てよし」とか「死ぬ日は生まれる日にまさる」という諺や聖書の言葉があるが、爺婆になって死ぬ日が近づいてくるほどこの言葉を肝に据えて計画的に生きなければいけないと思う。

過ぎたことを反省するのもいいが、反省は子供や青少年に任せておき(実際歳をとったら後悔はしても反省はなかなかできない)、我々年寄りはただひたすらその日に備え、日々を生きるのがよろしい。そう考えると、怒るのがいちばんよくないことだと思えてくる。

ピンピンコロリで逝くのがいちばんだが、人間誰でも死んだら肛門が開いて大小便垂れ流しの状態で白目をむくので、その瞬間はお世辞にも美しいとは言えない。そこで僕が理想とする死に方は、徘徊して河原の野天湯に逢着し、そこでスッポンポンになって湯に入り、空を見ながら心不全で逝き、そのまま鳥獣川魚に食われて白骨化してバラバラになって、やがて大水によって海に流される、いわゆる「自然死」「野垂れ死に」というやつだ。

棺桶に入るのは嫌だ、あれは狭すぎる。まして釘を打たれて重油で焼かれるなど、思っただけで鳥肌が立つし、第一エコじゃない。それなら犬に食わせたっていいはずだ。
棺桶は嫌だ。あれは恐ろしい、、、




この写真気に入ってる。
こんな風に死にたい。
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