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快晴の休日だったが、今日は読書の一日になった。完読!
この本は、彼が時速5キロで歩くように、正味1日かけて250頁じっくり読ませて頂いた。

エジプトから南ア喜望峰までの11,000kmの道程を316日間かけて歩ききった吉田正仁さんの記録!
熱中症、血便、強盗被害、、、と、まさに命懸けの独り旅だったが、多くの見知らぬ人々の親切に支えられて成し遂げられた偉業だ。
「皆が裕福な生活を送っていたわけではなかったし、行きずりの旅人など無視することもできたはずだ。それなのになぜこんなにも優しくなれるのだろう。アフリカではたくさんの物乞いを目にしたが、私もまた、人の優しさをもらって生きる物乞いだったのかもしれない。」という終章の言葉には胸が熱くなった。


彼が無事喜望峰に到達したことをfacebookで知った日、愛媛から京都へ帰る途中で彼の郷里の鳥取に立ち寄り、コンビニで日本海新聞を買って、掲載された記事の紙面の写真を、まだ喜望峰にいた彼に送ってあげたことがあった。
その時から、この快挙はいつか本になるだろうと期待していただけに、嬉しい。読み終えてとても爽やかな気持ちが残った。こんなノンフィクションいいなあ。


あまり好きになれんな。
まあ、何でも西暦を使うのがいちばん便利なので、これからもそうするけど。


追記・・・・・・・・・・・・
なんだか響きがホラーっぽくて、この国ますます冷え込みそうな気がする。と、思っていたら、夜になって雪が降って来た。



一昨日から2泊3日で、友達と琵琶湖を一周して来た中二の孫娘を出迎えに行く。
ちょうどゴール地点の近くで後ろ姿(2台目)と出会った。
190km、車で伴走し見守って下さった方ありがとうございます。




力まずにいろんなことに自然体で挑戦している孫たちから、こちらが学ぶことも結構多い。
家に帰ったら早速塾へ。


https://ameblo.jp/hisayacchi/entry-12445904010.html




最近の毎日新聞は、ろくに取材をせずネットからネタを収集して、正義漢ぶって不見識なことを平気で書くが、この病院の一件も、取材はしているとは言え、売らんがためにことの重要な一面を取り上げず、医療の現場に無知な一般人をミスリードする悪質な手口。
北爆の素顔を暴いた大森実を追放した60年代後半から、堕落の一途だ。
こんなことばかりしていたら、いずれ潰れる。


(写真/佐々木俊尚さんのfacebook頁より)

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