おでんの店「燕楽」。
仕事柄いつもスーツを着ている友人から誘われて、一昨日の夜に初めて行った。
町家の情緒があって、店員さんも感じがよくて、品数豊富で値段も手頃な好い店だ。
http://www.zuzu.jp/ebisugawa/
彼も一人か奥さんとふたりで、あちこち行ったり、景色のよい温泉に入ったりするのが好きで、食と湯とドライブコースについては、これまで彼からずいぶん穴場を教わった。
僕とは同世代だが、以前能登半島先端の珠洲温泉「ランプの宿」に泊まった話をしたら、彼はすでに24歳の時に行っていて驚いた。
(「最後のドライブでも・・・」と、燃料を満タンにして洗車し、ふと思い直す)
丸11年で10万キロ乗り、維持費もかかり燃費も良くないのでそろそろ手放そうかと思っていた99年式のパジェロだけど、車検に出すことにした。
車を手放そうと考えると何故か一種の罪悪感に似たものを感じる。 昔、犬や猫を遠くに捨てに行ったときに味わった感情に似ている。 こういう感情も天秤にかけると、結局手放せなくなった。
この「ヤ・・・1」のプレートも、希望ナンバーの取得が抽選で可能になった初期のもので、僕の希望に、「ちょっとヤッチャンみたいやけど・・・」と言いながらも京都三菱の酒井さんが毎週月曜日に陸運事務所に通い、4ヶ月かかってやっと取ってくださったもの。 取得した当時「1番」というナンバープレートはまだ殆ど見かけなかった。
とことん乗らせてもらいます。
