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おでんの店「燕楽」。
仕事柄いつもスーツを着ている友人から誘われて、一昨日の夜に初めて行った。
町家の情緒があって、店員さんも感じがよくて、品数豊富で値段も手頃な好い店だ。
http://www.zuzu.jp/ebisugawa/

彼も一人か奥さんとふたりで、あちこち行ったり、景色のよい温泉に入ったりするのが好きで、食と湯とドライブコースについては、これまで彼からずいぶん穴場を教わった。
僕とは同世代だが、以前能登半島先端の珠洲温泉「ランプの宿」に泊まった話をしたら、彼はすでに24歳の時に行っていて驚いた。


ひとに聞くと、歳をとるほど損得抜きで付き合える仲間が少なくなっているらしい。
その人の前では言わなかったが、今のところ僕の場合は全然逆だ。
人間、あまり出世しないに越したことないのかも知れない。 何になったって、たかが知れている。
人生、 得るものと失うものの重さは、たいてい同じだ。









新聞を取りに出ると、西の空に大きな虹がかかっていた。


 


飯はなんといってもこれに入れて食べるのが美味い。
冷えていても、米に檜の香りが適度に染み込んでいてとても良い。
もう慣れてしまったが炊飯器で長時間保温した飯。あれは最低だ。 だからおひつ弁当に入れる飯は、絶対に炊きたてに限る。
ついでに言えば電子レンジも大嫌いだ。 あれは便利だが怪しすぎる。


 
(「最後のドライブでも・・・」と、燃料を満タンにして洗車し、ふと思い直す)


丸11年で10万キロ乗り、維持費もかかり燃費も良くないのでそろそろ手放そうかと思っていた99年式のパジェロだけど、車検に出すことにした。
車を手放そうと考えると何故か一種の罪悪感に似たものを感じる。 昔、犬や猫を遠くに捨てに行ったときに味わった感情に似ている。 こういう感情も天秤にかけると、結局手放せなくなった。
 
この「ヤ・・・1」のプレートも、希望ナンバーの取得が抽選で可能になった初期のもので、僕の希望に、「ちょっとヤッチャンみたいやけど・・・」と言いながらも京都三菱の酒井さんが毎週月曜日に陸運事務所に通い、4ヶ月かかってやっと取ってくださったもの。 取得した当時「1番」というナンバープレートはまだ殆ど見かけなかった。

とことん乗らせてもらいます。
 

 




高地の露天風呂などで仰向けになって空を見上げ、積乱雲が成長していく姿を観察するのは愉しい。
真っ白な、もの凄く明るい雲が、内側から際限なく湧いてくる。



今後のビジネスを考えるのに必携のツールだと思って頼んでおいたのが、1ヶ月待ちで届いた。



昼寝を五時間したら、睡眠のリズムが狂ってしまった。
こんな時間は生ハムで巻いたポテトサラダに、角が美味い。

思い返すと、脱サラ・自営して今年で30年になる。
脱サラの一番目の動機は、こうして日曜日の夜更けに酒が飲めることだったのかも知れない。
 
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