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5月半ば以降、facebookにのめり込み、ブログの更新が滞りがちになっている。
面白すぎて、時間をとられるのが悩みの種だ。
サイトで交流している友達の数は、今日現在で102人。
何らかの形でリアルの交流があるのはそのうち87人で、彼らとは以前から生身や電話等を通じて付き合いがあるけど、facebookを通じて初めて知り合う人も増えている。
10年20年と会っていない知人をサイト内検索で見つけたり、また向こうから便りをもらったりする。
始めは標準語を遣いかけたけど、なぜか不自然な気がして関西弁になり、毎日気分転換にあほな話ばかりしている。
 
僕のブログ読んでくれている方、よろしかったらfacebookにもお越しください。
アカウントは↓のとおりです。
http://www.facebook.com/jun.koroda
 


 


朝5時半ごろ京都を出て、美濃加茂ICで国道へ、ゆっくり走っていると「濁河温泉」の立て看板が見えた。そうかあの温泉はこの近くだったなあと思い、御嶽方面に向かって山道をくねくね走り、ついに着いた!
このところシャワーが多く、ゆっくり湯に浸っていなかったので久しぶりにほっとした。
湯の味は、白浜崎の湯に似ている。
 
(本日の走行距離 684km)

 


 
梅雨明けの我が家。(7月10日・日曜日)






親戚の家の近所で見かけた田んぼのカブトエビ。
尻尾を含め体長4~5センチほどあった。




 
(今朝の上賀茂)


便座に座って用を足すという洋式のトイレにどうしても馴染めなかった僕は、30歳の時、尻を拭いて早々に立ち上がろうとして、激痛に襲われそのまま床に崩れ落ちた。
それから10年経っても痛みが消えないので、病院から紹介を受けて島津の画像診断センターでMRIを撮ってもらったら、案の定椎間板ヘルニアになっていた。軟骨が内臓の側にはみ出しているため、手術をする気にもなれず、それから20年近く、湯に浸るとき以外、常に痛みと同居している。 
痛むから運動しない、運動しないから体重が増える、体重が増えると余計に痛むというこの悪循環を断つために、3年ほど前から歩き始めたが、それで少し調子が良くなって、というより銚子に乗って去年の9月に、足腰と一緒に上半身も鍛えようと、ダンベルを持って歩いたり走ったりしたため急に症状が悪化し、それ以後、富士山を一合往復しただけで全く歩かなくなっていた。


 
(僕の脊髄)

話は遡るが、かれこれ30年は経つだろうか、当時すでに中年でソフトモヒカンの男性が、毎夕白い短パンとランニング姿で家の近くの坂道をジョギングしている姿があった。
その人は僕が時々行く銭湯に毎日決まった時間に通っていて、いつも必ず浴室のタイルの床で腕立て伏せと腹筋運動をしていた。3~4年前に本人と話した時、彼は67歳でこれまで何度もフルマラソンに出場し、受賞経験もあったが、70歳を超えて走ると膝の軟骨を傷めるので、70になったら歩くのだと言っていた。
それから暫くして彼の姿を見なくなったので、体調を崩されたかお亡くなりになったものと思っていたが、一昨日の夕方、うちの近所の上り坂を力強く黙々と歩いている姿を見かけた。忘れもしないソフトモヒカンの髪は、まだ黒々としていた。

彼の姿を見た後、これではいけないと思った。そして昨日の朝、地下足袋を取り出して出かけたが、段取りが悪くて結局歩けなかった。でも今日は6時半から1時間上賀茂を歩いた。終盤は痛みで腰が曲がってきたが、思いのほか調子よく歩けた。ウォーキングで体重を10キロ減らせば、痛みとの同居からも解放されるかもしれない。




一昨日の日曜日、南紀周参見の海岸で見かけた風景。
左前方の岩場は、どう見ても巨大なヒグマの首だった。 耳まで付いている。
思い出したけど南紀には「獅子岩」というのもある。 これも、かなりの迫力だ。
http://www.kumanokodou-navi.com/03kodou/post_14.html



海を眺めるおっさん。




いつ行っても貸切状態だった↓の温泉。
 http://junkoroda.blog.shinobi.jp/Entry/60/
残念ながら、お盆の時にしか営業しないと張り紙してあった。帰ろうかと思っていたところへ管理人さんが来て、この少し上にもう一軒あって、そこは営業しているというので、早速行ってみた。
誰もいない! スタッフも不在で、入口に代金箱がひとつあるだけ。無人でも湯は贅沢な掛け流し。快適そのものだった。
本日の走行距離500km.






昼飯にプランターで作った菜っ葉を食べたら、残りの数枚に虫がいた。
良く見ると濃い緑色の、虫のうんこらしいものも、皿にいくつか残っていた。
食ったからと言ってどうってことないが、やっぱり気持ち悪い。
家で育てた野菜もよく洗ったほうがいい。 無農薬ということしか頭になかった。
 




水もないトイレの床に沢蟹がいた。
誰かが連れてきたとも思えないし、近くに棲んでいそうな川もない。これまでいろんな生き物がやってきたが、沢蟹は初めてだ。
どこへ離しにいったものか…
とりあえず誰かが洗面器に金魚の水を入れて保護し、僕が陸地と屋根を作った。
今のところ機嫌が良いが、まだ何も食べない。







1,005キロ走った。






ガスってきた。 (蒜山高原)



明け方の濃霧。




 


動きもしない風力発電機を次々と導入する理由は何なのか?
また動けば動いたで、猛烈な低周波公害を撒き散らす。数が増えればバードストライクによる生態系への影響も懸念される。
誰が損をして、誰が儲けているのか?
「脱原発」が叫ばれている今、風力発電機が抱える諸々の問題について、マスコミは申し合わせたように口を閉ざしているが、この重大な問題を解決せずに脱原発の切り札として、反論を封じて風力発電機を増設するのはとんでもない事だ。 第一、景観の重要性を何と心得ているのか。この美しい島根の海岸線に何だこの異様な物体は。
 
島根と青森の下北半島には、マンモスサイズの風力発電機が建ち並んでいる。何れも有数の貧国自治体だ。先進諸国がアフリカの貧困国を産廃のゴミ捨て場にしているように、狙いを定めた自治体に対する国の「貧困政策」、つまり受け入れ難いものを受け入れさせるために、敢えて貧困のままにしておくという悪巧みがそこにある。
考えてみれば福島も沖縄もそうだ。



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