Write | Admin 



昔、『ビル・ゲイツ 未来を語る』という本もあったなあ。
この人物、随分と胡散臭いが、権力の中枢で「情報スーパーハイウェイ構想」の名の下に、Internetを世界中にばら撒いて、国際政治と経済の分野で画期的な情報収集スパイシステムを構築したという、その悪魔的な戦略頭脳を考え、読まないわけにはいかんだろう。
『不都合な真実』は手にとってもいないが。


//////////////////////////////12月9日追記//////////////////////////////

とは言うものの、読み始めたらこれがまた凄い本だという事が分かった。
彼は、非常に聡明な頭脳を持って世界を捉え、理解している。
読者が漠然と思い浮かべ、不安や危機感を抱いている世界中のあらゆる分野の出来事の、その過去現在を分かり易く整理し、それらの行先を可能な限り冷静にシミュレートしてみせる。
本書は、第一級のビジネス書であると同時に、生き残るために何を為すべきかについて、読者夫々が考えるための確かな情報を与えてくれる。

前著を「手にとってもいない」というのは失礼の極みであると思い、早速取り寄せた『不都合な真実』。
ゴアさん、これも併せて拝読いたします。
あなたの頭脳にはとてもかなわない。









[958] [957] [956] [955] [954] [953] [952] [951] [950] [949] [948]
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 4 5 8
10 11 13 14 15
16 17 19 20 21
23 24 25 26 27 28 29
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索