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海鮮物を扱っている居酒屋の暖簾をくぐる。
なるほど流石に気仙沼。ここはサメの水揚げ量日本一の港で、このあと新鮮なフカヒレスープも頂く。
「モーカの星」と命名されたこの一品は、モーカ鮫というサメの心臓部分の刺身。非常にあっさりして硬すぎない程度に歯ごたえのある食感だった。
 
いたるところが空き地で、兎にも角にも人がいないため客もまばら(このお店は一杯だった)だが、この屋台村はいつか復興のシンボルの一つとして永く残されることになるだろうと思った。
毎年来たい。
それと、港町気仙沼の人々の大らかさと優しさをしみじみ感じた。とても温かい。あの恐怖と悲しみを乗り越えて得た強さからくるものだろうか。


 


 
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