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先日、パールトーンの國松社長から「ルソンの壷」に出るというご案内を頂き、緊張しながら観た。
國松さんは、経営者としても人間としても、僕が非常に尊敬する人物で、知り合って30年近くになる。
京都でハイソサエティ向けのダイレクトメールマガジンを創刊するときに、広告を集めるため電話帳を繰ってアポを取り、電話の20分後にいきなり営業に行ったのが始まりで、何の肩書きもない初対面の僕と快く会ってくださり、以来、仕事の接点が無くなった今も忘れずにいてくださる恩師だ。

初めて会った日に、客から預かった絹の反物に、いきなり醤油をかけるのを見せられてびっくりした。
國松さんは、そんな時の相手の表情を観察するのが趣味で、これはあの頃も今も全然変わっていない。
誰と話すときも同じ話し方で、それは末端の外注先から皇族に至るまで変わらない。
義理人情に厚く、懐が深く、涙もろく、いつもにこやかで、ドスのきいた低音のゆっくりした口調、「お姉言葉」を遣い、真剣な仕事の打合せの最中に真面目な顔をして駄洒落(※)を連発する。
國松社長は類い希な大人物だ。


しかし、このNHKの25分番組。
広告宣伝費に換算したら、どれだけの価値があるだろう。
今年のパールトーンは、大ブレイクするかも知れない。
もうそろそろ、そんな時が来て良い頃だ。


株式会社パールトーンのHP↓
http://www.pearltone.com/




「國松さん、撮影は6×7判(ロクナナ)でやりますか?4×5判(シノゴ)でやりま
 すか?」
「シノゴノ言わんと撮れや」
「・・・・・・・・(-_-;)」



 

【追記】 パールトーンの國松さんは、MKタクシーの青木初代社長と共に、「京都キモノ観光ブーム」の火付け役でもある。
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