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海外逃亡犯のカルロス・ゴーンが、自分が大金持ちであると踏ん反り返って自慢しているかのように印象付けられる見出しと酷い顔写真。
大半の人々は中身を読まずに通り過ぎるが、実際は読まない人たちにアピールすることが主たる目的だ。週刊誌のケバケバしい広告と同じ。

彼がそう言っている文脈は、下記の通りで




要は、嫌疑をかけられ取り調べで酷い目に遭った人々の多くは、私のようなことは出来ないが、私には発言力と金があり、だからこそ、その現状を広く訴える使命がある。という趣旨だ。

この記事のキャッチが印象操作でないと言うなら、朝日の記者も編集者も、センスのない能無しの木偶の坊だ。※
それより彼を陥れる謀略に関わりながら、彼が敢えて両国の関係への配慮から明かさなかった政治家を探り出すのが、政治記者の使命でしょう。
最近の朝日は、安倍に寿司屋で手なづけられて、タマナシになってしまったのか。


彼の逮捕劇の陰で通過した幾つかの重大法案。
政治のこういうやり方を、「スピンコントロール」という。

http://taharasoichiro.com/cms/2018/12/03/日産ゴーン会長逮捕、なぜ今だったのか?/



※実際この後facebookでこの見出しを紹介し彼を非難したスレッドがあり、中身を読まない人達が散々悪口を書き込んでいたので、「記事を読めば分かるがこれは印象操作で彼が言いたいこととは違う」と書くと、そのスレッドのシェアは消えた。全く中身も読まずに好き勝手なこと言う軽率な奴が多い。聖書曰く「聞くに速く語るに遅く」だ。
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