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https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3871731.htm



キャロル夫人がレバノン情報機関の車両で移動したり、脱出の手助けをしたのが元CIAのグリーンベレー(ランボー)とくれば、これはもうこのイベントの最高意思決定者は、元レバノン陸軍総司令官で現大統領のミシェル・アウンと考えるのが自然だろう。ゴーン氏本人は上部に累が及ばないように、自分で準備したなどと言っているが、いくら金やコネがあっても、これは個人の力量で出来ることじゃない。

レバノンの大統領職は国民の信者の数の割合によって、毎回キリスト教マロン派から選ばれることになっているが、ゴーン氏もこの宗派に属する。つまり、ゴーン奪還の目的は、経済・政情不安で足元がぐらつくレバノンの政治と経済の建て直しのため、アウン大統領が自ら後継者としての役割を彼に負わせるためだったのではないだろうか。
国民的英雄カルロス・ゴーン大統領の誕生、これでアウンも安泰だ。
そしてこれこそが「驚きの結末」ではないだろうか。
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