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京都の城陽市へ行った帰り道、宇治を通ったついでに、まさかもう残ってないだろうと思いながら、学生時代の1971年秋から75年春にかけて住んでいた莵道東中のアパートを探しに行ったら、なんとそのままの姿で残っていた^ ^‼️
大家さんも、とうの昔に鬼籍に入られているはずだが、近接する大家さんちの石垣も大きな門も、当時のままの姿で立派にリフォームされていた。
この古びた建物が、どういう事情で残されているのか分からないが、こういうスポットってあるんですなあ。

麻雀に明け暮れた帰らざる日々。。。






色んな思い出があるが特に強烈だったのは、この屋根。
当時この右側の小屋はなく、一面畑だった。
ある冬の夜、月を観ようとこの屋根の上に下りたところ、凍っていて滑り落ち、畑に尻餅をついたのだが、ああ生きてた!と思って背中を後ろにやるとその背中に杭が立っていた。
あと10センチ手前だったら、間違いなく肛門から串刺しになっていたところだ。思い出しても寒気がする。


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