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御隆荘の西側の石垣と、その上部の斜面を合わせた高さは、約9メートル。
危険で他人様に任せるわけにはいかないだけに、毎年この斜面(主に草木の多い上段部分)の草刈りは、気が遠くなるような重労働だったけど、これでようやく解放される。

石垣から生えている木を根元まで伐って除草剤を染み込ませ、その上にモルタルを塗り、草や蔓が伸びていた積み石の間も完璧に除草し、モルタルを詰め、所々下の方に水抜きの隙間を残す作業。

隅々まで丁寧な仕事をしてくれる人でないと、安心して任せられないタチなので、仕事は造園屋さんと、うちの自宅室内の塗り壁を請け負ってくれた左官屋さん(一級左官士の大島一晃さん)にお願いした。
大型の注射器のような道具で、積み石の間、奥の方までモルタルを詰め、最後に表を、塗りムラなく綺麗に仕上げて頂く。
よろしくお願いします!




石垣の積み石一つ一つの味わいを残しながらの仕上げ。モルタルのはみ出しも全く無し。
こういう仕事は、美意識が高く器用な職人さんでないと、なかなか出来ない。


放っておくと、毎年こういう事に、、、






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