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宮古島の日貸しマンションで、今朝未明に目が覚め、さてとトイレに立ったらドアが開かない、、、

一昨日は、「玄関のドアは開いているから」ということで2日分の宿泊料を払って荷物を運び込もうとしたら、鍵がかかっていて入れず、帰った管理人にまた電話して来てもらったが、今度こそ困る!
すぐにその時の番号にリダイアルするが、留守録のメッセージばかり流れてなかなか出ない。と言って他に方法がないので何度も何度も掛け直し、ようやく繋がった。相手は寝ぼけているのか呂律が回らない。それどころか、【今の時間は対応できない】なんて言う!おいおい‼️何ちゅう奴やと腹が立って来て「ドアを壊してもいいのか⁈」と声を大にすると、案の定相手は怒り出し「いま行くからそこで待ってろ‼️」と声を荒げて怒鳴りやがった。

ほっとひと安心して、服を着て歯を磨いていると、10分ほどして、チェックインの時とは違う体格の良いオッさんが玄関ドアを叩いて現れた。しこたま酔っているようで、話が通じない。やっぱり僕に喧嘩を売られたと思っているようだ。

「まあまあ中に入ってこれ見てくださいよ」というと、おっさん仏頂ズラでドアを開けっ放してサンダルを散らしてよろめきながら入室。暗いうちから大声出して、いくらなんでも世間体が悪いのでドアを閉める。

トイレの前に立ち、『ドアが開かないために呼ばれたのだ』とようやく認識したオッさん(聞くとその部屋のオーナー)は、ニコニコし始めて「これはマズイ……これはマズイ…どうすればいい?」と繰り返す。こっちが聞きたい。ずいぶんと酒臭いので「何時まで飲んでたの?」と聞くと、「ずっと飲んでた」と言う。朝の5時でっせ。。。

マズイと言っていて問題が解決するわけでもないので、冗談で「風呂場でしましょうか?詰まりまっせ」と言うと、オッさん風呂の床を見回す。そして、ドアを壊すと言い出したので、やっとその気になってくれたかと思い、まあその頃には僕の大便はまた大腸の奥に引っ込んでしまっていたので、二人でオッさんの事務所まで僕のレンタカーで行くことになった。

5分ほどで事務所に着き、トイレを借りに入ったら、中にチワワがいる。ちょっとのいてくれと言って便座に座ると、相手しろと膝に寄ってきて出るものも出ない。
「気が散るので」と一旦出ておっさんにリードを渡し、用を済ませた。

さて帰ろうと出かけると、まあ兄貴そこに座ってくれと言う。呂律が無茶苦茶で何言ってるのか半分理解できなかったが、大意は、「こんなことはあってはならんことだ。お客さんが兄貴のような人で良かった。(あんたの方が年上やろ。それと、本日正午にチェックイン予定の次客について、ほかに部屋は持っていないらしく)すみませんと頭を下げて、殴られても仕方ないから(誰がそんなことしたいねん)謝るしかないと」。ふと下を見ると、チワワが床に小便している。何やら商品の箱に引っ掛けてるので、これはあきまへんで!と、箱を移動しょうとしたら、構わん構わん!とオッさんまた怒り出したので、勝手にしろとまた箱を黄色い小便のそばに下ろした。

とまあ、こんな塩梅で、部屋まで送ると言ってくれたが、帰りの足に困るだろうし、来てもらっても仕方ないから、早よ寝てくださいよと握手して別れた。

まあこんないい加減なところがまた、沖縄の魅力でもある。
なによりも、ウンコ間に合って良かった‼️




(飛行機を待つ宮古空港の食堂で)
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