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うちの二階のトイレの写真。
毎日、好きな映画やドキュメンタリーを録っていたら知らん間にこんなに溜まった。
disk1枚に映画で7~10本収録できていて、大体8,000タイトル。さてどうやって観るか…

思い返せば録り始めたのは30数年前、はじめはVHS、それからS-VHS、それでカセットテープが蜜柑箱いくつにもなり置き場所が無くなってきたので、映画好きの友人に「全部引き取る」というのを条件にあげた。

それからしばらくは余程のコンテンツしか録画しない日々が続いたが、近所の家電屋さんに呼ばれて行ったイベント会場で見た、52インチのプラズマ大画面に魅せられ、Hi Visionのビデオデッキとセットでローンを組んでもらった。そのTVが1年ほどで故障して修理に出したら、交換ということになったので、それを機に60インチにバージョンアップ。

それから再び録画済みのHi Visionカセットテープが増えに増えた。その後、次第にテープが入手しにくくなってきたことと、どう考えてもBlu-rayの方が便利なので、2テラのBlu-ray録画機を買った。
これは非常に便利で、複数番組の同時録画が出来たり、録って面白くなければ簡単に消せるし、discに保存するコストも、映画1本あたり20円前後と素晴らしいコストパフォーマンス。第一嵩張らない!と思って、ろくに映画を観る時間も無いのに気になるものを何でもかんでも録っておくようになり、2テラのデッキは4テラに変わり、そうして今に至っている。

まあ、こんな風に何でもかんでも録っておく利点は、ふと良い監督を知ったり、好みの俳優が出ているほかの作品を観たくなったとき、ネットでその監督や俳優の「その他」の作品を検索し、ストックから見つけ出していつでも観られることだ。
そういう時って、とても優雅な気分になる。

また、映画に限らずどんな事柄でも物でも、それについて知れば知るほど愛着が深くなる。
モノが増えていくのはある程度仕方がないなあ。


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