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今日一日天気は良かったが外出せず、洋物のホラー映画4〜5本観て、1本残す。
これからはDiskへのダビングは、ホラーにつては中身をチェックしてからにしよう。ほとんどの作品が、怖くもなく只々ヌルヌルベトベトして汚らしいだけだ。
子供の頃に観た『四谷怪談』や『亡霊怪猫屋敷』のように、漏らした小便も凍るような恐怖を味あわせてくれる“名作“は無いものか。

洋物のホラー映画の多くは「怪物」が登場する。だから怖さを演出するために、勢いグロテスクにならざるを得ない。怪物とは「制御不能の化物」であるが、それは誰の目にも見えるし、触れるし、殺されもする。これに対し本来の日本のホラー映画の多くは、「幽霊」という異次元の生物がモデルとなっており、これは殺すこともどうすることもできない。もう一つ、幽霊は登場人物の良心の呵責のような部分にグサ〜っと刺さることが多く、また特定の人の目にしか目ないために、主人公に感情移入する過程で、孤立感と恐怖心が高まってくる。

思うに、やはり恐怖映画は日本が世界の雄だ
ハリウッドでリメイクされるのもよく分かる。こういう日本的「恐怖」が世界の共感を得て広がっていく現象を見るのはとても楽しい。





洋物のホラー映画の中で、僕がいちばん怖かったのは『オーメン』。
これは幽霊ではないが「悪魔」という異次元の超生命体がモデルだった。やはり、手に負えないやつがいちばん怖い。
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