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陽が陰るまで側に付いているわけにもいかないので取り敢えずこのまま仕事に出る。
ひっくり返したりして万遍なく陽が当たるようにすればいい感じになるのだが。
干している間も春は気になって、藁の上を歩いたりしていた。
いい匂いがする。

向こうに見える水瓶は田舎の家に置いてあったもので、メダカを飼おうと思って持ってきて、まだ設置場所が決まらずそのままの状態。
夏場に水温が上がりすぎてもいけないし、植栽や庭石との調和も必要だし、以前からある庭に新しい要素を加えるのは難しいもんだ。




実は僕は藁には特別な思い入れがあって、この匂いを嗅ぐと幸せな気分になる。
小学校の頃学校に嫌気がさして、今日のように天気の良い日など、登校の途中で時々田んぼに積んである藁の中に入り込んで下校時まで空を見ながら過ごした。
学校での集団生活や規律に馴染めない僕にとっての救いの場所だった。




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