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最初、このイメージがなかなか伝わらず、周囲から難色を示されたが、こうして形になるとなかなか良いでしょうが^ ^

シーラカンスの大型の模型は、表情がグロいのが多くなかなか気に入ったのがなかった中で、たまたま同じ京都に住む森浩二さんの作品が目に止まり、新規の制作をお願いした。
彼の仕事場は、昔僕が初めて事務所を開いたところのごく近くにあった。
なかなかの感性、なかなかの職人気質。作品を受け取りに行ったときアトリエで他の作品の現物も拝見したかったが、車を通りに停めていたこともあって、挨拶を交わして作品を受け取ることしかできなかった。
まだまだお若くて、将来が楽しみなアーティストだ。
このシーラカンス、とても優しい良い表情をしている。


(もし機会があれば、海で磯釣りの衣装してこれを抱いて記念写真を撮りたい^ ^)

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