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京都で下宿を始めた日から47年間封印していた「犬を飼いたい」という気持ち。
それが7月4日、何気なくいつものようにfacebookを見ていて、2日後に殺処分されるこの犬のこの眼差しが胸に刺さってしまい、ぼろぼろと崩れてしまった。
そして今日妻と二人でこの犬の身請けに行った。

先約の方が1人いたが対面ののちキャンセルされたため、昨日急遽NPOの方から電話がかかってきた。そして今日の対面では、先約の方の時には見せなかったという嬉しそうな仕草で腹を見せ、まるで長い間離れていた主人と再会した時のような喜びようだった。
15分ほどの対面を終え、再び犬舎に連れて行かれる時も、行きたくないと懸命に抵抗していた。
「あれは何なの?」とNPOの方も歓心。
強い「縁」を感じたひと時だった。

名前は「つむぎちゃん」も素晴らしいけれど、ちょっと呼びにくいので妻が「春」と名付けた。
しばらく地元の調教師の方に預かって頂き、その間に受け入れ態勢を整え、9月に迎える。



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