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(畳の上で横になって海を観ながら帰るというのは、なかなか気分が良い(^ ^))


一昨日の夕方、車で走行中にフェリー会社から携帯に電話があり、台風の影響でだいぶ遅れるから、午前3時までに乗船手続きに来てくてたら良いとのこと。結果舞鶴に月曜の午後9時半頃に着く予定が翌早朝となったので、酒飲んで寝て帰ってすぐに仕事に行けるので却って段取りが良くなったが、それまで時間を潰すのが一苦労。
0時半頃埠頭近くのなか卯でうどんを食べ、乗船手続きを済ませて車を指示された場所に移動させた。広い待合所の椅子の上に横になって1時間余り仮眠。午前4時45分に再び運転席に戻り、5時過ぎに乗船。出航は約7時間遅れの6時半。もうすっかり明るくなっていた。



(占有スペースは実質4畳ぐらいなので、使わないものを全て押入れに片付け、マットレスを3重にしてベッドを作り、外の景色を見ながら、好物の鮭トバで焼酎を呑むが、外から戻ると部屋中鮭の脂でクッサイのなんの…。そう言えば旅行中に道の駅などで買った鮭・鱒・ホッケのトバ、腹が減る度に食ったなあ、車の窓開けて走ろ)


台風の余波は結構きつく、船は上下左右に大揺れ。
船酔いは嫌なのでいいちこをペースを早めてボトル半分空けたあと、喫煙室へ行って帰り道、客室フロアの廊下で悲惨で異様な光景見た。
パジャマ姿のおばちゃんが、1人は口に黒いゲロ袋くっつけてよろめきながらトイレにはいっていくところ、その向こうではたぶん今ゲロを吐いたばかりのこれまたパジャマ姿のおばちゃんが、左右に揺れて傾く廊下を右に左に手すりを求めながら、、、まるでゾンビ映画みたいだった。

部屋に戻ると、大浴場が波(3,5m)のため閉鎖しますとのアナウンス。シマッタ!と思った。前日3湯も入ったし、もういいやと思ってフェリーの風呂へは行かなかったものの、考えてみると大浴場の湯船そのものが波立って使用できなくなる訳だから閉鎖するまでは面白いに決まっている。
幸い一眠りした夕方になって波が比較的穏やかになり、大浴場が再開されて早速行ったら、やっぱりまだ余波はあって、思った通り浴槽は「津波実験装置」のようだった(^ ^)
その中に入りながら窓から外の海を眺める豪快な入浴!あははー



(レストランでの夕食。この夜はこれを酒肴に生ビールを2本)




小樽ー舞鶴間を結ぶフェリーは8時間遅れで今朝の5時半に到着。
そこから100キロ走って6時45分に家に着いた。


(今回の走行距離は3,065㎞)

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