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昨日の夕方から洞川温泉に入ってきた。
途中、国道309号線の川合から洞川温泉郷までの上りは道路も真っ白だった。
宿は創業500年という「花屋徳兵衛」さん。(写真右)
建物はしっかりしていて設備も良く、料理も愛想もとてもよかった。




 
今朝の最低気温はマイナス16度だったとか。
滝は凍り屋根の雪もガラスの破片のようにキラキラ輝いていた。
いつも大抵一人泊だけど、たまにはオヤジの三人合宿も良いな。







12分の1の金属模型があれば、是非欲しい!






ついでに、自分達を地獄に導く市長や知事をクビにする権限も、子供たちに与えてはどうか?

こんな愚劣な条例はあってはならないが、ここまで来た以上、少なくともこの安物の独裁者の価値基準によって免職になった教員を、生徒の投票によって復帰させるシステムは必要だ。
大阪府教育基本条例の一番の被害者は、教員ではなく子供たちであるという一番重要な視点が欠落している。
 
橋下が知事になって府職員の自殺者が二倍近くになったように、この条例によって大阪府の子供の自殺者が増えることは間違いない。子供と本気で喧嘩するような程度の低い奴だから、自殺者が増えたところで意に介さないだろうが、そういう状況が許されて良い筈がない。
 
親が大人が子供たちに教えるべきことはただ一つ、「生きることの喜び」だけだ。
それさえ学べば将来子供はどういう状況下でも生きて行ける。世の中も良くなる。
競争する心を養うことではない。


 






僕は金が大好きで、時代劇で何が好きかというと、小判が乱れ飛ぶシーンや、高盆に積まれた最中のような白い楕円の包みが賄賂としてひそかに渡されるシーン…。あれは堪らない。中学生の頃に「ゴールドフィンガー」や「黄金の七人」を観て“金”に魅せられ、何度も映画館に通った。それから、釣り道具屋で買った鉛を溶かしてその上に金粉を塗って金塊を作ったり、身の回りのものを片っ端から黄金に変えて愉しんでいた。金は素晴らしい。お風呂屋さんで、年齢の割に異様に元気な老人が、首に金のチェーンと金貨をぶら下げているのを見て、金の効能を実感し、時々僕もぶら下げるようになった。金は人間を元気にするのだ。金は音色も素晴らしく、金貨を指で空中に弾くと、どんな硬貨でも出せない「ピ~~~~ン!」という、澄みきった実に高貴な音がする。たぶん楽器の素材としても最高のものだろう。いつか、一度でいいから本、物の小判を、心行くまで齧ってみたいと思う。
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