Write | Admin 





貧乏時代に初めて借りた事務所で、好きなネクター買って開栓して飲もうと思った時に、部屋の中を飛び回ってたゴキブリが缶の飲み口にとまって捨てたことがある。もったいない‼︎
あいつは這うだけでなく、泳ぐし、空も飛ぶし、地上最強の昆虫や。
生きてる人間まで喰いに来るか。。。







一昨日、やたら咳が出ると思っていたら、インフルエンザだった。A型。
6年ぶり。
元気はあるが飯も酒も不味い。
布団で1週間休養をとることにする。

しかしこうして寒い日に、昼日中から布団に入ってられるって、ありがたいことや。昔の網走監獄の囚人なんかインフルエンザであろが何であろが働かされて、動かんようになったら道路脇に棄てられて、埋められて、街路樹の肥料になったんやからなあ、、、
ほんまにありがたいことや。






かわいい我が孫娘よ…… ^ ^




昼から、iPadのアルバムを見ていたら、また行きたくなった!




山家育ちの僕は、山の中から和歌山市内の住宅地に引越してきた小一入学の頃、近くにある公園を見て「なんじゃこりゃ」と思った。
先ずその広さ、広いことは広いが草も生えてないノッペラな地面、形はいいが疲れた楠、同じ動きを繰り返すだけのシーソーやブランコ、家並みと道路に囲まれた限りある空間、、、
「これは、ガキを放し飼いにしておくところだ」と直感し、こんな場所でばかり遊んでいたら家畜のようにアホになると思った。

それが「公園」なるものとの出会いで、友達と野球したりする時は別として、ほとんどそこで遊ぶことはなく、爆撃で廃墟となった住金製鉄所の跡地や、付近の空き地に自分たちの居場所を求めて遊んだ。
18歳になって京都に来てからも動物園などに行ったこともなく、植物園に足を踏み入れたのもごく最近のことだ。

でも昨日、そんな自分の認識を変え、すごく懐かしくホッとするような公園に出会った。
京都市西京区桂坂にある、「大枝山第二公園(山の辺の公園)」。
ランドスケープデザインを何方がなさったのか分からないが、何度も足を運びたい気持ちにさせられる素晴らしい空間だった。

新緑の後は滴る梅雨、明けて蝉しぐれ、燃える紅葉、四季折々に英気を養ってくれることだろう。
ありがとう!



ネタがみな新鮮で、料理が出るのが早くて、もちろん美味で、ビックリするほど安かった。どの客に対しても自然体で平等に接する女将さんと賑やかな客席。「繁盛する店」の一つの典型だったとも言える。
マニュアル通りにルーチンやってるチェーン店がどんどん増えていく中で、人間力で客の心を掴んできたこういう歴史のある店が消えていくのは、代わりに新しくどんな立派なハコモノができても、京都のためにはならないと思う。








寒霞渓ロープウェイの下の駅で、駅員さんが、1年に1日しか咲かない花が咲いているよと言うので見に行ってみると、「庭石菖(ニワゼキショウ)」という可愛い花で、これうちの周りにも彼方此方生えているのと同じだった。
でも、こんなに群生しているのを見るのは初めて。
そうか、1年に1日しか咲かなかったのか。以前、可愛いので掘り起こして小さい鉢に入れた事があったけど、直ぐにダメになってしまったのも当然のこと。













新潟県三条市290号線午前6時34分。
[12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22]
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
3 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索