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自治体から来る仕事は不当なほど安いからといって、仕事を丸投げしたミズノもいけないが、請けた業者の職場教育もなってない。
そもそも小郡市も、イラストやデザインなどのソフト部分の仕事をちゃんと評価して、それ相応の予算を取らないからこんなことになる。

小郡市の別件↓
http://www.artparadise.com/museum/mudan/ogori.html


(2015 11 19 京都新聞朝刊)

14年前だったかな、「www.pictogram.net」というドメインを取った。
全世界がネットで結ばれ、知らない者同士が国境を越えて交流を深めてゆく、そのスピードが限りなく加速するのは自然な流れで、そのためには言語の壁が無くならなければならない。
今でも自動翻訳機能はいい加減なものだが、当時はもっと酷かった。だけど「絵文字(pictogram)」は言葉の通じない相手に対しても、感情・感性に直接訴えかけるので、これが言語の自動翻訳機能の完成よりももっと早く普及し、機種依存型の文字もなくなり、「絵文字だけの世界共通の文法」も自然発生するだろう、その時に「絵文字+.net」のドメインが絵文字のポータルサイトになるだろうと思った。

で、なんで未だに表紙頁すら出来てないかというと、ビジネスモデルが浮かばない(ー ー;)




ここに来ると必ず戴く「シュタインヘイガー」!今夜の僕はこれ8杯と中ジョッキー。
数えてみると、このお店に来るの今年に入って9回目だった。ほぼ月1(^ ^)





鏡の柱に映った河原町通りの風景を撮っているこの写真、なんで字が裏返しにならないのか不思議だったけど、そりゃそうだ。









山形市の読売新聞販売所で、10月2日の新聞を頂いた。
お金は受け取ってくれなかった。ありがとうございます^ ^



・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・

下は、山形在住の友人が送ってくれた山形新聞。



応募登録の締切は2015年9月30日(水曜)です。
毎年(株)アートバンクも協賛してます。
詳しくは↓迄ヨロシク!

http://kyoto-design.net/award2015.html







東京五輪シンボルロゴの盗作疑惑。そういえば以前電通が作った2005年愛知万博「愛・地球博」のポスターも、ロックウェルのパクリだったなあ、と思いながら検索したけど、関連のコメントはあるものの、どういう訳か比較画像には画像検索でも辿りつけなかったので、僕の盗作資料コレクションの中から新聞記事を引っ張り出してきた。

コチラ↓は、別件でうちと電通が一戦交えた時の裁判結果。
http://www.artparadise.com/museum/7/23479.html

コチラ↓は今回話題の博報堂。
http://www.artparadise.com/museum/sokkuri/niigata.html



広告・デザイン業界の、職業意識・権利意識の向上を心から願います。




(本画像は著作権法第32条に依って使用しています)


Fashionsnap.com News(2015-7-27)。今朝のfacebookニュースから。

福井県下のある盗作事案で裁判をした時、著作権侵害を否定する被告に対し、問題の表現方法を用いた過去の作品の提示を求めたことがある。
これが勝訴の決定打となった。
誰も時間を遡って創作することはできない。

ネットでパクッた画像を勝手に使った上に、これぐらいの損害額では訴訟を起こされないだろうと高をくくってか、無視し続けた挙句に訴えられ、法廷で「表現の自由」だなんだと無茶苦茶な屁理屈をこねて敗訴したのは、なんと大阪の弁護士法人「ボストン法律経済事務所(ボストンローファーム)」。正直これって恥ずかしい(-_-;)。


目先のわずかな金銭に拘泥して生涯生き恥を晒すことになる、そんなことにすら思いが至らないイマジネーションの欠如したアホな時代のモニュメントだ。
それから!この判決の画期的な点は、無断で使用した相手方の故意・過失を立証しなくとも、著作権者(若しくは著作権の使用許諾を独占的に行う者)の許諾を得ずに使用したというだけで、使用者の損害賠償責任を認めたことだ。

うちの社(アートバンク)の事案でもたまに「無視」を決め込んだり、「(画像は)どこから取ったかわからない」とか「無料のサイトから取ったが、今はそのサイトは見当たらない」などと戯言をうそぶく連中がいるが、これからはそんな嘘八百の言い訳は通用しなくなる。
さらにこの判決は、著作権侵害の損害賠償請求訴訟で、原告適格を有さないとみられていた写真エージェンシーの法的地位についても、「原告アマナイメージズは、事実上、第三者との関係において本件写真3ないし6の複製物を販売することによる利益を独占的に享受し得る地位にあると評価することができるところ、このような事実状態に基づき同原告が享受する利益は、法的保護に値するものというべきである。」との判断を下した点が素晴らしい。
また、「仮に、Eが本件写真をフリーサイトから入手したものだとしても、識別情報や権利関係の不明な著作物の利用を控えるべきことは、著作権等を侵害する可能性がある以上当然であるし、警告を受けて削除しただけで、直ちに責任を免れると解すべき理由もない。」と、ネットの画像検索からの安易な著作物の利用について警鐘を鳴らしたこの判決の意義は大きい。

これは【確定判決】だ。
 
同業者として、アマナに拍手!
そして三宅坂総合法律事務所の野間自子先生お疲れ様でした!


http://mixaphoto.exblog.jp/24300492/

判決の概略↓
http://hanrei.kageshima.jp/?p=4799

判決文全体↓
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/082/085082_hanrei.pdf





アートバンク(筆文字なび)も後援してます。


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